関温泉「山の湯 せきぜん」さんに泊まってきたよ。

スノーボードのお宿

こんにちは田中です。3月になりましたね。週末は妙高トリップに行ってきました。日曜日の日中は気温が高く雨だったものの、夕方以降ぐんぐんと気温が下がり6時ごろ通過した佐久付近では雪がいっぱい降っておりました。昨日に北信・妙高に行かれた方は夕方に「今頃雪降るなよ!」と叫んでいたのではないでしょうか。

そんなこんなで今回は宿泊した関温泉のお宿、せきぜんさんについてのエントリです。

せきぜん外観

「せきぜん」さんについて。

源泉100%の天然かけ流し温泉 山の湯 せきぜん
http://homepage3.nifty.com/sekizen/
〒949-2235
新潟県妙高市大字関山6087-224
℡ 0255-82-2221
日帰り入浴受け付けはAM9:00~PM6:00。妙高高原ICから約20分。関温泉スキー場徒歩1分の所にあります。ICから関温泉までは距離にしてみると近いのですが、後半2~3kmは結構な急坂になります。関温泉は豪雪地帯ですのでFF車でトップシーズンに行く場合はチェーンが必須となります。田中は電話で予約したのでしたが対応してくださった方の感じがとてもよかったです。ありがとう。せきぜんさんの電話対応の方。

休祝前日素泊まり¥5,400~というリーズナブルな設定。

上記のとおり、素泊まり可能です。ただ、徒歩圏に夕食のとれる施設はないような気がします。(未確認)休祝前日1泊2食付は¥10,000でございます。あとは、夕食のみ・朝食のみという料金設定もあります。関温泉スキー場の温泉の宿泊者割引購入もできます。¥3,600→¥3,100になります。

田中が選んだプランは1泊夕食のみのバスタオル・布団敷きなしのエコプランでした。1室3名利用です。ひとり当たり税込¥7,260で利用でございました。多分入湯税と消費税を抜いたら、¥6,700ぐらいなんじゃないでしょうか。朝ごはんがないもののこれはリーズナブルでございます。ありがたやー。ちなみに、一人での利用も快く受けて下るようです。これはヒトリストにも朗報ですね。おひとり利用の方もおおくいらっしゃいました。

せきぜん客室

せきぜん。クラシックなスキー宿という感じ。

さてさて、せきぜんさんについてです。正直、お世辞にもピカピカの新しいお宿とは言えません。クラシックな感じのスキー宿でございます。どこか懐かしさを感じさせる合宿所という感じの雰囲気ですね。古いのユニット型の洗面所やカーペットの感じなどなど、ところどころに歴史を感じます。ちょこっとwebサイトの感じと雰囲気が違うのはご愛嬌。

ただ、新しくないからと言って不潔な感じはしませんでしたのでご安心ください。むしろ、強めの暖房やら乾燥室の充実っぷりはさすが昔ながらのスキー宿といった感じ。部屋にもウェアを干すとこもあります。この辺は貫禄すら感じます。暖房もちゃんとついてるし、トイレはウォシュレットだし。何より店主の方とそのお父さんの親切心がかなり素敵です。お値段と、後述する素晴らしい泉質の温泉がついていることを考えれば、かなりの満足度は高いです。食事もいたって普通です。過不足なしのおかずの量。

スキー宿の夕飯にありがちな、宿の奥さんセレクトのワインを開けないかという営業トークもなし。快適で楽しい夜を過ごせます。正直言って女性と旅行の雰囲気を楽しむ宿ではないですが、狭くなく、寒くなく、うるさくなく、普通に清潔。という最低ラインは余裕でクリアしていますし、値段と温泉を考慮すればお釣りがくるお宿です。
あとは、宿泊前後日の荷物の預かりも喜んでやってくださいます。宿泊者には帰る前のお風呂も無料で利用させてくださいます。親切!

せきぜん廊下

泉質にハズレのない関温泉の温泉。たまらんです。

うーん。関温泉。温泉が素敵です。茶褐色の温泉がたまらんです。さすが上杉謙信の隠し湯と言われるだけございます。女子受けするキレイな設備の温泉より、せきぜんさんのお風呂場のような泉質のみで勝負してくるこういうタイプの温泉が田中は好きです。せきぜんさんのお風呂場も裏切ることのなく100%かけ流しの関温泉の恵みを楽しむことができます。夏季シーズンは露天風呂もあるそうです。

関温泉。本当に最高。ちなみにせきぜんさんは日帰り入浴も¥500で可能です。関温泉の泉質はかなりいいのでお試しいただきたいです。妙高エリアのスキー場にも遠くないので妙高エリアのスノーボード旅行で使ってみるのがいいかもしれません。妙高エリアには規模の大きいスキー場が多く、魅力も多いので首都圏からは行くのに時間がかかるものの、泊まりかけの旅行で行く価値のあるエリアです。もちろんせきぜんのある関温泉スキー場は個性的でとても楽しいスキー場です。そんな、妙高エリアの宿泊で少しリーズナブルなお宿のせきぜんさん。スノーボード仲間との妙高エリアのお宿候補に挙げても損はないと思います。

せきぜんのお風呂

シックで豪華な温泉宿もいいけど、リーズナブルでクラシックな「THE・スキー宿」も仲間とワイワイ泊まるにはいい場所だと思います。「THE・スキー宿」といった感じですので、くつろぎの旅行向きではないですけども田中は個人的にはいいお宿だと思いました。コストパフォーマンスとしては相当いいと思います。

そして、しつこいですが関温泉の旅館のお風呂は泉質がかなりいいから絶対入ってくださいね!以上、最近風呂バカの田中でございました。

関連エントリ:

更新履歴:
2017/1/4 改行を修正し、関連リンクを挿入いたしました。

No,88

雪バカ田中

雪バカ田中

何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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