アンダー¥4,000!長野駅徒歩3分のおしゃれドミトリー「Mash Cafe&Bed Nagano」

スノーボードのお宿

ども、雪バカ田中です!いやー暑くなってきましたね。今年はなんだか暑くなるそうで。マスクしてると、口元が汗まみれになって、口元の液体は唾液か汗かがわからなくなる雪バカ田中です。汚い書き出しでゴメンなさい。

今回の雪バカ日誌は、お宿のお話です。2019年の年末長野県に1人でスノーボード旅したんですけれど、その時に使った長野駅前のドミトリー「MASH CAFE&BED」。以前もブログで軽く触れたんですけれど、ここはなかなか使える宿なんで詳しくご紹介しますね!

雪が少ないから、中継地点を宿泊地とする!

2019年末に一人旅に出てきたのですが、今回は宿泊地を長野市街にすることにしました。その理由は暖冬だったから。できる限りいいコンディションのスキー場で滑りたいと思っていたのであらかじめ行くスキー場は決めないで、宿は長野市街としたのでした。そうすれば白馬・妙高・北信のスキー場へはどこでもだいたい1時間。

一人旅なので、長野市内のビジホでもいいかなと思ったのですが、宿代を浮かすためにドミトリー(相部屋の宿)を選んでみました。予約したのは長野駅から徒歩3分の「Mash Cafe&Bed Nagano」。長野駅前にある現代型のきれいなドミトリーです。

ちょっと余談。ここにくるときに長野市までのアクセス道路である国道18号のアップルラインと呼ばれる箇所を通りました。アップルラインはその名の通りリンゴ農家が立ち並ぶバイパス道路なのですが、ここが2019年の10月の台風19号による浸水で大きな被害を被ってしまったとのことです。道中は痛々しい被害の光景が広がっていて、とてもいたたまれなくなってしまいました。

半年たった今の状況はわかりませんが、いち早い復興を祈っております。

Mash Cafe&Bed Naganoについて

Mash Cafe & Bed NAGANO

2019年7月に開業した長野の駅近くにあるピカピカのドミトリー。1Fはカフェになっていて、カフェ店内の階段を上った2Fには大きなお部屋に二段ベッドがいっぱい。カプセルホテルのような作りをしています。普通、ドミトリーとかカプセルホテルというと、ちょっとしなびたイメージがあるのですが、ここはかなりおしゃれ。女性専用エリアもありますので、女性一人旅でも全然いけます。

宿泊価格は予約状況などで前後するようですが、¥2,500~¥4,000(税抜き)という感じ。1Fのカフェのカウンターでチェックインすれば、2Fの指定のベッドスペースが利用できます。チェックアウトはないので起きたらそのまま退出すればOK。風呂に関しては鍵がかかる広めのシャワーブースがあります。タオルはないので持参する必要があります。(バスタオルのレンタルは¥300)

また、駐車場がないので車の場合は近隣のコインパーキングを使うことになります。2つ隣のアゲインというショッピングセンターの裏に大きな駐車場があり18:00~8:00の夜間利用で1泊¥500でした。

気楽に泊まれるのがいいねー!

1Fはカフェ&ワークスペースになっています。ワークスペースとはいいつつも、カフェ寄りな感じで、明るいオープン空間なのでまったり酒を飲むというよりかはスタバの雰囲気に近いっすね。ちなみに全館フリーwifiです。客層は旅行者のよりも近所の学生さんやカフェ利用の方も多い感じでした。

いい感じの場所だしコスパよく長野市滞在を楽しむことができますが、旅の疲れをとるというイメージではないかな。ほかのドミトリーよりも「寝るだけの場所」感は強いです。

また、朝メシと出発のことは考えておいたほうがいいと思います。この宿に朝飯の提供はありませんので事前に用意しておいたほうが無難です。ここからスキー場に行くとなると6:00~7:00に起きると思うのですが、相部屋だけにその時間にガサゴソ準備するのには気が引けます。翌朝の支度をしてから就寝するのがいいですね。館内は暖房が効いていますので薄着で寝ても大丈夫です。田中は翌日に滑るインナーを着て寝ました。

お客さんは半分ぐらい外国人。あとは、田中みたいな謎のソロおじさんもチラホラいました。外国人がベッドで謎に口笛を吹いていたりしてうるさかったけれど、まぁドミなんでそこらへんはご愛敬っすね。

サクッと宿泊派のスノーボーダーにはオススメです。

こちらの宿をスノーボーダー目線で考えると、ちょうど宿泊と車中泊の中間的な存在になるかなと思います。¥4,000の宿代(+駐車料金¥500)という、マネー的なことを考えても中間的な存在ですよね。ドミトリーなんで他の宿泊者に気を使わなきゃいけない部分があるのは事実。その点は車中泊のほうが気楽ですね。

逆にここのメリットは、予約しておけばあとはどうにでもなるっていう部分。とりあえず、家出るときにはボードグッズと洗面用具をもって家を出ればボード旅として成立するのが非常にありがたい。急に旅に出たくなったから一人旅!なんて時には非常に使いやすい存在です。雪が少なくてスキー場近くの宿を事前に予約するとリスクがあるような感じの時にはかなり使えますね。

あとは、こういうドミトリー系の宿だとメシに困るんすけど、そこは長野駅前という地の利が効きますね。外食するか共用キッチンで自炊するかと悩んだり、メシ代節約するために共用スペースでメシ食ってると大人数の軍団がきて超絶アウェーになるっていうのが定番なんですけど、ここの近所には飲食店もコンビニも豊富なのでいくらでも選択肢があります。1Fはカフェだし。車旅でも長野駅近くに泊まる地の利があると思いました。

というわけで、今回は長野県の中心地にある素敵なドミトリーのお話でした。ドミトリーなんで多少は窮屈なこともあるけれど、お値段考えれば満足度は高いです!ここは使えるいい宿だと思いましたよ。また泊まりたいなー。

それでは皆様ひきつづき、自分らしいオフシーズンをお過ごしください!雪バカ田中でした。

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雪バカ田中

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何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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雪バカ田中

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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