車でのボード旅には持って行け!身近な便利グッズ5点。

移動・交通手段

車でのスノーボード旅行は楽しいですよね。渋滞にハマって疲れることもありますが、車中で仲間とワイワイ過ごしたり、一人で音楽を聴きながらこんこんと運転をするのも一つの旅の醍醐味でもあります。

そこで、そんな車で行くスノーボード旅行での便利アイテム5点を紹介したいと思います。今回は、車に積んでおくと旅行が快適に過ごせる便利グッズということで、雪国ドライブ対策用品ではなく身近なアイテム5点を挙げてみます。マイカー派の方はもちろん、レンタカー派の方にもおすすめできる便利グッズをご紹介しますね

奥只見の駐車場

ブランケット


どんなものでも構わないので1枚あると便利です。サイズとしては2M×1Mの大判もいいですが、あえてスノボード旅行用に用意するスならばノーボードコンパクトな1M×1Mぐらいのものがおすすめです。まぁ、あるものを使えば構わないです。大きいものは毛布の代わりにもなりますね。

暖房の効きにくい後部座席の防寒として本来の用途に使えるのはもちろん、それ以外にも車中での着替えの目隠しや、車中で仮眠を取るときの枕としても使えます。コンパクトサイズであれば持ち運びも簡単ですので、そろえていて文句はありません。

男性としては、一緒に旅行した女性に寒いならこれ使いなよと差し出して心遣いを示したいところですが、「これ、ほかの女の人の匂いがする。ほかの人にも同じことしてるんでしょ」とツッコまれて逆効果になりがちです。匂い対策は忘れずに行ってください。(田中の実体験)Amazonでもノーブランドものが安く手に入ります。買っておいて損はないです。

新聞紙

無料で手に入るものですのでぜひ車に積んでおくのがおすすめです。車中泊の時はフロントガラスにしいてその上に雪をかけて簡易のサンシェードにしたり、ドアウィンドウに挟んで目隠しをしたり防寒対策をこともできます。また、滑り終わった後に塗れたブーツの中に丸めて入れれば乾燥を早めますので、ブーツのカビ・悪臭対策にもなります。その他、濡れたウェアのまま車で移動する時も、重ねてシートにひけば濡れ汚れの緩和も期待できます。4人旅で朝刊1日分もあれば事が足りますので、車に積んでおくと何かと役に立ちます。

延長コード


メインの用途は宿での充電対策です。多少荷物が多くても構わない車での旅では持っていくといいとおもいます。複数人で宿泊をした時にコンセントの奪い合いを防げます。宿泊のボード旅では仲間のケータイ・カメラのものまでいろいろなものを充電しなければいけません。宿の部屋によっては変なところにコンセントがありますので延長させると快適になります。

その他の用途としては、端と端をつなげて車の中を通せば、物干しロープの代わりになります。こちらもあると便利なグッズ。2.5m以上で3口以上させるものがあれば十分です。女性とのスノボード旅行で女性がドライヤーを使うときにコンセントが不便なところにあったりするのでその時にさりげなく差し出したいところですが、それはおすすめし(以下略。)

スコップ


こちらは、安全対策品。万が一宿泊した時に車が雪埋もれてしまったら、掻き出す必要があるので備えておくと安心です。スタックしてしまった時にも地面を掘ったり、スリップ面に砂利や新雪をかませたりして車の救出作業をはかどらせることができます。スノーボーダーなら持っていても損はないグッズといえます。

スコップの販売価格はピンキリです。安物でも雪を掘ることができればとりあえずは問題ないのですが、今からあえてボード旅用に購入するというのであれば、値が張りますがバックカントリー用の折りたたんでリュックに入る金属製のものがいいと思います。コンパクトになるので車の中でもかさばらないです。 また、金属製の方が氷上に固まった雪を砕くことができるのでベターです。

また壊れるものではないので、長く使えますので長い目で見れば少し高いバックカントリー用のものを用意して損はないと思います。そして、もちろんバックカントリーをするときにも使えますしね。

アスピリン(医薬品・解熱鎮痛薬)


急な発熱、頭痛に。非日常で寒冷地に行くボード旅は、体調を崩しがちです。車に入れておくといざという時に助かります。あと、滑走中にどこかを痛めてしまって我慢できない場合の痛み止め的応急処置としても使えます。

田中もシーズンを通してちょこちょこお世話になっております。解熱鎮痛薬であれば何でも構わないのですが、1回1錠と使用量がわかりやすく10錠の小容量が安価で手に入るアスピリンが個人的にはとてもお勧めです。さらさらのパウダースノーをアスピリンスノーと言うぐらいですので、何となくスノーボードっぽいかなーと思っています。

あと、パッケージが外国の製品っぽくかっこいい見た目なので、田中は好きな鎮痛剤です。個装の粉タイプの解熱鎮痛剤もいいですが、ばりっと剥いて口にほうりこめる錠剤タイプのほうがいいのかなと思います。運転中でも口に放り込めますからね。

以上、小ネタとして便利アイテムを5点あげてみました。

こちらは田中も実際にボード旅行にときに積んでいて邪魔にならず便利だなと感じたグッズたちです。その他、物干ハンガーや大きめのカゴなどもあるといいいのですが、あくまで日常品で流用できるものたちということで上記5点をまずはあげてみました。これから本格的にボード旅をする方にも、コアなスノーボーダーの方にも参考にしていただけて皆様のボードトリップが少しでも快適になればこれ幸いです。

レンタカーでトリップする方や、シーズンあまりボード旅に行くことないよって方にも持って行っていけるように、かさばらず安価で揃えやすい身近なアイテム達を紹介してみました。備えあれば憂いなしでございますよー!

関連エントリ:

更新履歴:
2014/11/26 画像を挿入いたしました。
2015/02/12 画像を追加して文章を少し修正しました。
2015/7/4 文章を少しいじり関連リンクを変えました。
2017/7/7 改行と関連リンクを修正しました。

No,43

雪バカ田中

雪バカ田中

何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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