登山行きますか!首都圏から日帰りで行けるスキー場がかかる山特集!

まとめ

どうも、雪バカ田中です。夏休みシーズン到来!今回はそんな時期に合わせて特集記事です。ライトなお山登りのお話。個人的にはオフシーズンの遊びとして、登山はスノーボーダーと相性がいいと思っていますので今回は雪バカ日誌の過去記事を交えながらライトな登山のお話です。

スキー場起点のお山を紹介するよ!

登山。その遊びはシンプル。自分の足で山に行って目的地を目指すアクティビティです。シンプルなんですが、知識や経験、道具などを駆使する奥深い部分があります。

やることはシンプルなので老若男女ができるのも魅力。雪バカ田中はライトな登山ファンですので登山のやり方みたいなのはお伝え出来ませんが、首都圏から日帰りできるというと条件で普段登山をしない人のためにライトな感じで楽しめるお山をご紹介します。

当然ながらスキー場は山にあります。ですので、登山スポットとしても楽しめるスキー場がありますよ。夏のスキー場もまた雰囲気が違って楽しいです。

登山はギアにこだわりだすとお金はかかりますが、気軽にやるならばスノーボードよりもかかるお金が少ないというのもあります。 所要時間については、休憩を含めない標準ルートを基準記載しています。天候や体力などで所要時間は前後しますので、あくまで参考程度にしてください。

富士見パノラマスキー場の入笠山!(山頂まで往復2時間半)

 長野県の諏訪南ICから行く富士見パノラマスキー場の上部にあるお山です。夏もスキー場のゴンドラが稼働していてそのゴンドラを使って山の中腹部まで進みます。そこから入笠山までは往復2時間半。普段運動してない人や登山初めての方にもおすすめ。道中は登山感のある山道とちょっとの岩場。頂上からの眺めもビューティフォー。富士見パノラマは夏場にマウンテンバイクのコースになるので、冬のスキー場とは違った雰囲気を持っています。

自分の登山デビューのお山でもありました。当時はハイカットのスニーカーに、水着の短パン、ボードで着るインナーの長そでTシャツという服装でした。荷物はデイバックにレインコートとペットボトルのお水、カップラーメンとバーナー(お湯沸かすヤツ)を詰め込んでいました。

スノーボードの人気youtubeチャンネル「WOW」でもたびたび登場するお山です。富士見パノラマから少し行った、道の駅小淵沢のお蕎麦がおいしくて、自分は何度もリピートしています。

車山高原スキー場から、霧ヶ峰(リフトで山頂へアクセス。周遊1時間半から)

日本100名山の一つ、きっりがーみねー。その一番高い山の車山には、車山高原スキー場から夏でもリフトアクセスすることが可能です。リフトを使わない登山ルートもあるので、体力や目的によってルートを選び分けることが可能です。

リフトで霧ヶ峰の最上部にアクセスして、そこから周遊する一番ライトなコースで約1時間半。穏やかですそ野まで広がる景色を見ながらの気持ちのよい高原歩きだけが楽しめるお散歩コースです。空気感がいいので、小さなお子様との山歩きや、ガチで運動経験がない人ととも楽しめます。こう書くと、しょぼいところなのかなとイメージを持つ人がいると思いますが、霧ヶ峰はメローな山容が魅力で独特な空気感があり、なるほど100名山になるわけだという感じです。登山漫画の「山と食欲と私」に出てくるような、ひと手間かけた山ご飯を食べるのにうってつけですね

諏訪湖のあたりの、グルメや温泉がアフターのお楽しみ。自分は片倉館というレトロな温泉につかりました。

湯ノ丸高原スキー場からの湯ノ丸山!(往復2時間半)

長野県の湯ノ丸高原スキー場。上信越道東部鵜の丸ICからアクセスするスキー場です。こちらはこのエリアではベース地点が高い場所にあるので、夏でも気持ちよく登れます。

湯ノ丸スキー場の第一ゲレンデのスキー場の道を登って、コースの最上部まで進みそこから山道を進めば山頂。ゲレンデ最上部からはほとんどまっすぐな道で、道中からはたびたび頂上が見えるので、気持ち的にはすごくラクな山歩きです。

湯ノ丸山はスキー・スノーボードをしない人にとってはマイナーな存在なのか、マッタリしていい空気が流れています。個人的にはかなり好きなお山です。山頂は広く、視界も開けていてナイスな展望です。

帰りは旧鹿沢温泉や、チーズで有名なアトリエドフロマージュなど、東信エリアのナイススポットが近いので、日帰り旅としては充実感がだいぶ高い行先です。

菅平高原スキー場からの根子岳・四阿山(4時間~7時間)

長野県の菅平高原の奥ダボススキー場の奥にあるのが根子岳(ねこだけ)。比較的傾斜が緩やかなのっぺりとしたお椀型のお山。そして、その付近にあるのが100名山の四阿山(あずまやさん)です。根子岳の往復はマッタリとした山歩きです。

菅平高原スキー場の近くに登山口があって、菅平高原スキー場付近の菅平牧場と、峰の原高原の青少年山の家というのがあります。両ルート共に菅平スキー場のコースを眺めながら進む感じです。

お隣の山の四阿山と一緒に登ろうとすると、7時間とそれなりに体力と準備が必要です。四阿山の山頂は、パルコール妻恋スキー場からも気軽にアクセスできまして、山頂はにぎやかです。

スノーボーダーとしては、菅平とパルコールって意外と近いんだっていう違和感が楽しいですね。アフター登山のオススメ温泉は「千古温泉」。グルメは上田市街の檸檬というお店の五目あんかけ焼きそばです。

丸沼高原スキー場からの日光白根山(往復5時間)

普段も運動している人や、1度は山登ったことがあるって人にはオススメなのは、群馬県日光白根山。日本100名山の一つです。群馬県の丸沼高原スキー場のゴンドラを使って、山の中腹にアクセスして、そこからが登山のスタートです。今までのご紹介のお山と比べれば、ちょっとボリューミーですが、ルート上にはいろいろな景色が広がりますので飽きずに楽しく登れます。

ここもベース地点が高標高なので、夏でも快適に登れます。ゴンドラステーションにトイレや食事処にお風呂にきれいなトイレがあります。友達と行く旅先のパッケージとしてもかなり優秀です。

スノーボーダー的には沼田の奥にあるのが丸沼高原ってイメージなのですが、雪のない時期に登ると、山頂からはお隣の栃木県日光の男体山がよく見えます。関越で行くスキー場なのに日光近いんかい!という違和感をお楽しみいただけます。あと、丸沼由来の沼が見えるという。

帰りのお風呂で好きなのは「ささの湯」。食事はとんかつの「金重」「トマトラーメン馬鹿旨」ですかね。

安全に登山を楽しんでね!

あ、登山には危険がつきものですので気を付けて登山を楽しんでくださいね。登山の危険な部分については、危険を学び事前に対策をすることで回避できる部分もございます。それに計画をたててた対策を考えるというのも登山楽しい部分だったりしますので、是非ともそこから楽しんで下さい。

下山後にひとっぷろあびて、グルメを楽しむのも登山の楽しみの一つだと思いますので、そこを楽しむためにも無理なく安全な山登りをしてくださいね!以上、雪バカ田中でした。

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雪バカ田中

雪バカ田中

何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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コメント

    • ハチ
    • 2022.08.01

    ご無沙汰しております
    夏に何もしないスノーボーダーとしてはメッチャ参考になります!!
    ちょっと登山してみようかな~っていう気になりました!
    登山初心者ですが、ブログも色々と楽しみにしてますね

    • >ハチ様
      コメントありがとうございます。そうですね。軽くやるのはひっじょーにアリだと思います。この記事にコメントしてくださいましてうれしいです。これからもよろしくお願いします。

雪バカ田中

雪バカ田中

何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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