スノーボード旅行用のスタッドレスタイヤをネットで買ってみた!というお話。

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どうも雪バカ田中です!そろそろシーズンインの時期でございます!今回はスタッドレスタイヤ交換記です。

3年前の夏に新車を買ってローン地獄にハマっている雪バカ田中。今年の夏は車検で大金が吹っ飛びました。さらに出金は続くもんで、スタッドレスタイヤも寿命が来つつあると言われたという魔の3年目でございます。このタイミングでタイヤを買い替えようと思い、いろいろ動きまして無事に交換を終えたよというお話です。

ちなみに、今回の雪バカ田中は17インチという、比較的大きめのタイヤの話をしています。タイヤはインチ(タイヤのサイズ)が下がればタイヤ代・ホイール代・工賃も下がるために、価格はあまり参考にしない方がいいと思います。今回はホイールは持っているので、タイヤのみの購入でした。

今回は選んだのは「ヨコハマ アイスガードSUV」というタイヤ。

今年は車検もあったので車にお金をかけられる余裕がなく、なおかつ2年後には車売却を想定してますので、高級なブリジストン様は除外。車を買ったときに標準装備されていたのが横浜ゴムだったので、ヨコハマを買おうかなと思いました。

そんなヨコハマの中で自分の車に適合するのは3タイプ(アイスガード6、5プラス、SUV)と3つありまして、その中で一番安いものを選びました。ちなみに余談ですが、ヨコハマタイヤって会社名かと思ったら正式名称は横浜ゴムだったんすね。横浜ゴムってよくプロスノーボーダーをスポンサードしてますよね。そういえば。

タイヤの値段って比較しにくいね!

タイヤという商品は、価格の比較が非常に難しい商品です。Aメーカーの上位モデルとBメーカーの中位モデルで価格比較しても意味がない。そして、店舗によって取り付け工賃やタイヤの廃棄料なんかもかかってくるので、漠然と安いお店を探しに動いてももなかなか見つからないってのが実情です。

というわけで、自分の場合は最初にメーカーを決め、自分の車の適合するラインナップから安いモデルを買うという決定をしてから、購入場所を探すという作戦をとりました。

欲しいモデルを決めたので、普段行動しているときに立ち寄れる範囲でお店に行って価格調査。近所のガソスタは14.5万、車用品量販店は11.5万、メーカー系タイヤ専門店は12.5万、といった感じでした。この金額には、窒素ガス入れたり、バランス調整等の諸費用、各種ポイント還元が入ったり入らなかったりなので、厳密にどこが安いってのもこの段階では微妙な感じでしたか、相場観をつかむことはできました。

量販店からは「もしうちで買ってくれるならもう少し安くもできるから他見てからもう一度うちに来てくれ」なんてのも言われたので、値切りも可能だったのかもしれません。

で、タイヤの購入でもう一つポイントになるのは取り付け作業が必要という事。店頭に在庫がない場合はお金を払った後に、再度来店して取り付けなければなりません。つまり、いちど会計をしたらまた取り付けに来なきゃならないんですよね。それに、取り付けが混む時期だと数時間待ちなんて状況にもなるので、単純に価格が安いだけだと大きく時間をロスする可能性も出てくるのがタイヤ交換の悩ましいトコロ。

コストコがタイヤを販売しててタイヤ価格以外は無料だから結構いいって話がありまして、自分もいつも候補には上がります。コストコの場合は在庫があることもあり、タイヤを買って待ち時間で買い物してなんてできるので、一度で済むからここでいいじゃんと思ったけれど、コストコって1社のカード(今はマスターだったかな)しか使えないんすよね。オレ現金ないし。マスター持ってないしということで、今回はパス。

で、ネットを見てみたのよ。

で、なんだかめんどくさくなって、なんかいい方法ないかなとネットを見てみますと、最近はネットのタイヤ販売業者も多く出てきています。さらにはアマゾンや楽天だと「取り付けサービス」というサービスがあるんですよね。これは、タイヤの取り付け代金の代わりになるチケットを同時購入し前払いすることで、近所の整備工場やガソスタにタイヤを送ってもらいそこでタイヤ交換をしてもらえるというサービスです。

自分が欲しいタイヤのネットでの相場は7万~9万円。そして、取り付けチケットが1.4万なので、合計すれば10万前後。お店よりは若干安いかなという印象。

ただね、ネットの場合はトラブルが気になる点。特にタイヤの場合は、運搬や取り付けにも手間がかかります。それに、品質の確認もできないという厄介な品物。約10万という莫大な金額の買い物だけにトラブルになると超大変。そういう買い物なので、最安を選ぶのではなくちゃんとしてる出荷業者・取付業者にお願いしたいと思いました。

Amazon、楽天でタイヤを売っている業者を何社か見て、会社概要からちゃんとした店なのかを調べてみて買うお店を選定しました。そしたら、その中でちょうど東京近辺で10店舗ぐらいやっているタイヤ専門店がいい感じのお値段で出品しているのを発見!ここで買おうと思って、その業者のことをよく調べてみると自分の家に近くにもお店があったのでした。

どうせならば、ここで取り付けしてもらいたい。んで、ここと直接やれば工賃も下がるんじゃないかという邪心もありまして、お店に電話問い合わせしてみました「そちら系列のネットショップでタイヤ買うから、お店に送っていい?」と聞くともちろんOK。しかも、工賃についてはチケットよりも安い店頭価格でやってくれるそうです。

というわけで、「ネット+実店」で買いました。

で、ネットでオーダーをしまして、オーダーの備考欄に車種と取付希望日を記入して注文。後日、受付完了メールが届きまして、取付費用についても記載されていました。取付費用は諸経費込みで¥11,440、楽天でのタイヤ取り付けチケットが4本¥14,412なので、取り付け代も多少セーブできたことになります。

合計約9万円のお買い物。で、今回はうれしいことにネット販売サイトのポイントが5%ついて、なおかつキャッシュレス5%還元対象業者ということで、タイヤ代の8万円から10%程度の還元が受けられることになりました。当初、今回のタイヤ交換は12万ぐらいはかかるかなーなんて思ってたので、自分的には満足感高い買い物ですね。

で、11月末に実際にお店に行って交換作業も無事完了。この時期の週末だと店が激混みしててタイヤ交換も待たされるのが普通なのですが、ネットオーダー時にそのまま作業予約もできたので、店に到着したらすぐに作業してもらえたのもうれしかったです。

そんな感じのスタッドレスタイヤ購入記でした。

スタッドレスタイヤのお買い物はご自身や、ご家族、仲間の命を載せる道具です。ただ一般人としてはその品質を自分で確認することもできませんので、品質を担保する意味でどこで納得して買うかという要素も大事かなと思います。そして、どこで買うのが正解というのが一概にあるわけでもありません。ただ、「ネット+実店」という今回の買い方は、価格とクレーム回避というのバランスもとれていい買い方だったのかななんて思っています。

以上、冬ボーナスもタイヤ代に持ってかれてしょんぼりな雪バカ田中がお送りいたしました。

あとね、これ見て普段は人の車に乗せてもらう派ボーダーの皆さんには「スタッドレスタイヤって買うの大変なんだねぇ」と思ってもらえたら幸いです。まぁこんな話は興味ないだろうから読んでないだろうけど。

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雪バカ田中

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何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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雪バカ田中

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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