群馬県片品村、尾瀬鎌田宿温泉「梅田屋旅館」は非常にオススメできる件

スノーボードのお宿

どうも田中でございます!どうもどうも!2月もあっという間に終了しちゃいますね!皆様楽しんでおられますか。田中も楽しんでおりますよー!今回はね、群馬県片品村にあるお宿のお話です!ここはめっちゃよかったので、群馬県沼田市のスノーボード旅行でぜひとも使ってほしいです。

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片品エリアのスキー場に近い「日本秘湯を守る会」会員宿です。

尾瀬かまた宿温泉 水芭蕉乃湯 梅田屋旅館
〒378-0415 群馬県利根郡片品村大字鎌田4073
http://www.umedaya.net/
関越道沼田ICから国道120号線経由約40分。です。丸沼高原スキー場から下山して15分といったところでしょうか。片品村の他のスキー場にもアクセスがいいです。片品のどのスキー場にも25分ぐらいです。前に記事にした、日帰り温泉の「ほっこりの湯」の近くにありメイン道路である120号線上にあります。

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週末2名利用の宿泊相場は1泊2食で1人¥13,000。

片品村のペンションなどでは週末一人¥9,000ぐらいが相場なので、そう考えるとちょっと値が張りますが、そこらのお宿と比べると、お風呂・部屋・食事はすべてワンランク上です。いや、風呂に関しては2ランク上といえます。払って損はないですよ。田中は「ワケあり和室プラン、1人入室可¥9,000」というやつで泊まりました。

ワケあり和室って、なんかやばいかなと思いましたが、何のことはなかったです。トイレが和室なのと、大浴場が近くなので部屋の前が人の行き来が多いという点です。田中は洋式派なので大きな方でトイレに用事がある時は、大浴場のトイレを使いました。むしろ、次回もワケあり和室に泊まりたいです。こちらもボードに行き過ぎてお財布がワケありなもんですから。わかりやすい華やかさはないものの、落ち着けるお部屋です。

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梅田屋さんお食事もナイス!

朝晩食付きで予約をしました。この日はアサイチでオグナに行きたかったので、事前に宿に「7時には出発するので、朝ごはんはいらないのですが」と相談していたのですが、朝ごはんは早朝でも用意できますよとのこと。さすがスキー場近くのお宿!やるじゃないか!というわけで、朝晩ご飯を頂きました。おいしかったですよー!

晩御飯は箸付け、酢の物、いわゆるイイ温泉旅館のごはん。おっかけで、てんぷらと白米とお吸い物。満足です。その中でもニジマスの桜チップ燻製がめっちゃうまかったです。おかげでビール・日本酒を飲みすぎて軽く二日酔いになりましたよ。朝ごはんもおいしかったです。二日酔いのくせにご飯お代わりしちゃいました。

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そして、温泉!温泉はかなりグッドです。

加水なしの循環のアルカリ性単単純温泉。温泉が好きな方からすると、なんだよ源泉かけ流しじゃないのかよーなんて思うかもしれませんが、ここの温泉の魅力は実際に浴場に入ってみればわかります。浴槽のつくりに工夫がされていて、そこにきれいな温泉が注ぎ込まれています。もちろん、お風呂の風情はたっぷりです。もちろん、温泉もクリアでいいお湯でございますよ。加温はされていても、加水はないというので、100%温泉です。

「水芭蕉の湯」は細長い浴室の両サイドに給湯箇所があり、お湯がきれいに循環されています。もう一方の「美人蕉の湯」も扇形の湯船の真ん中に給湯がされていて、こちらも見事な循環。これが無駄に大きすぎない浴槽にうまく作用されていて、ごみ一つ浮いていない温泉が24時間楽しめます。お風呂に対するプライドの高さがうかがえます。

文字にすると、ハイパワーでポンプがゴゴゴと動いているようにとられられてしまうかもしれませんが、実際はもの静かにサーっと注ぎ込まれているだけなので気づかないと思います。行った際には、給湯の場所と排湯の場所をご注目ください。かなり見事な循環になっていることが理解できると思います。本当に素晴らしい浴場。これを24時間稼働させるとはコストもかかるだろうに。まさしくプロの仕事ですな。

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雪バカ日誌はこちらのお宿を激おススメします!

この沼田エリアであまり宿泊はしないのですが、ここの宿泊はかなり満足感が高いのでマジでオススメです。残念ながら、シーズン中の土曜日の予約は取りずらく、宿泊相場はペンションなどと比べると高いのですがそれでもオススメしたいです。

ここを冬場の週末に予約をしようとするとかなり前から取らないといけないのですが、その理由もわかりますね。都心から見ると、妙高や白馬に比べてコスト安にトリップできる群馬エリア。差額をこちらの旅館に使ってみるなんて、有意義な選択だと思いますよ!

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というわけで、今回は群馬県の片品村のお宿のお話でした。
フツーのスノーボード好きのサラリーマンが、温泉の循環について熱く語るという奇特なブログ「雪バカ日誌」の
田中でございました。では、引き続き楽しいシーズンをお過ごしください!

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No,259

雪バカ田中

雪バカ田中

何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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雪バカ田中

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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