どうもこんにちは雪バカ田中です。約2ヶ月ぶりの更新です。ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏ですね。今年の夏休みは台風が来ちゃいまして、その日以降は過ごしやすい日々が続いています。
田中も夏休みなのですが、久々にやりたいことはなんだろうと思った時に真っ先に思いついたのはブログ更新でした。 やっぱり好きなことをテーマに、なにかアウトプットしてみると言うのは自分にとってはいいことなんでしょうね。心の贅沢です。
と言うわけで、今回は小ネタ集。雪バカ田中のオフシーズンについて、近況報告をしていきます。
次のシーズンの準備をコツコツ

ブログを更新しなくなったのは、いくつか理由があるのですが、そこまで自分が自分の話に興味がなくなってきたのかも知れないなというのがあります。会社でも、家庭でも、その他のことでも、人の話を聞く側になることが多くなって来たのが大きいです。
他人と話ときに、場を回すじゃないけど、自分の意見なんかよりこの場をどうやってオチをつけていくかみたいなことばっかり考えるようになったからかもなーなんて思います。それでも、雪バカ田中でいる時間は自分にとって大切な時間だと思っています。 これも中年病なんですかねえ。 そんな心境の現在、なかなかブログは更新しなくなってしまったものの、やっぱりスノーボードは大好きです。
そんな夏休みに自分が考えてるのはやっぱり次のシーズンのスノーボードをどうやって楽しむかということ。いや、仕事の悩みや、子供の教育、住宅ローンの金利上昇など考えなきゃいけないこともあるんだけど、オレが考えたいのはやっぱりスノーボードのことなんです!
今年も富良野でスタートで、あとは乗鞍岳BCで締めたいかなと思っています。憧れは立山BCですね。行ってみたいんだけど、今のライフスタイルだと予定が組みにくい状況。それでも、やっぱり「憧れるのはやめましょう」って言う心の大谷のもあります。
バックカントリーも好きだし。道具も揃ったし!

バックカントリースノーボードも楽しいですね。自分はシーズン4〜6日バックカントリー(BC)をやるのが定番。コツコツと活動を続けてキャリア10年ぐらいになってきています。なので、なんだかんだで50日はやっております。装備も整ってきて、もう10年前に買ったギアなんかはボロが出て来て2周目に入っているものもあります。
BCは世界が広がっていく楽しさがありますね。スキー場がない山域でも対象になると言う場所的な広がりもあるんだけど、人の部分での広がりも楽しいです。BCをやっていると、偶然の出会いが連鎖して行くこともあります。
25−26シーズンは新しく北信のBCガイドツアーに行ったんですけど、そのガイドさんが自分との相性が良さげなところだったので「またお世話になりたいなぁ」なんて思っていたら、翌週に泊まったお宿でそのガイドさんとバッタリ再開。こりゃ運命だぞまた参加したいぞなんて思っていたのですけれど、東京から北信でBCをやるなら体力的にもコスパ的にも一泊二日、予算は5万円で組まないとなかなか手が出にくい状況。う〜ん。なかなか。
とは言え、BCスノーボードやってるとまた別の欲求も出てきます。 それは、とにかく斜面を自分のペースでかっ飛ばし続けたい、地形を覚えてそこでなんかやりたいという思い。やっぱりスノーボードは担ぐもんじゃなくて乗るもんだなと言うこと。
そんな気持ちもあって、1人でスキー場に行き、ロングコースを回しづけて無駄にヘトヘトになってお昼過ぎにギブアップという、ハムスターの所業と思われる1日を過ごす時もありますね。 ただただ、ひたすら斜面を滑り続けたい、地面の起伏を見つけてそこで何かしたいなんて思い続ける1日もBCとは正反対ですがスノーボードの1日としては最高です。
そう言う気分の時はまた行きたいスキー場が変わってくるんですよね。(そんな時は、自分は熊の湯や焼額山がベストスポットだと思ってます。)
東京×おっさん×スノーボード

あとは、滑るエリアを変えるってのも自分はスノーボードのなかで好きな行動です。自分は東京に住んでいるサラリーマンなんですけど、東京駅、羽田空港って言う超便利な交通ハブがあるのでそこを活かすってのは東京のスノーボーダーらしい行動なのかなと思っています。
青森は選択肢が少ないけどディープだからいつでも行きたいし、雪バカ日誌を始める前に遊びに行った山形県庄内にもまたいつか行きたいと思っています。はたまた、久しぶりに雪バカ奇行で日帰りで四国なんかもいいかも。もちろん、北海道もまだまだ行ってみたい。行き逃している鳥取の大山でも滑ってみたいな。
だけどさ、やっぱり26-27シーズンは暖冬っぽいから計画はうまくいかずに志賀高原にお世話になりまくる感じなのかなかな。だとしたら早割リフト券は少なめだよね。なんていろいろ妄想が膨らんでいます。
ちょっと前まではその日1日をどうやって自分らしく過ごすかってのがスノーボード旅のテーマでしたが、ここ2,3年はどうやって自分らしいシーズンを過ごすかと言った感じで、12月からGWまでのことを考えるようになってきました。
ツインのボード買ったぜ!

26-27シーズンを向けて板を買っちゃいました!キャピタのDOAです。ツインの板は前に買ったのが、ギギラフのスラッシュ。なかなか長く乗りました。そのあと2シーズン前にNITROのBANKERっていうディレクショナルツインの板を買ったのですが、デッキの塗装がイケてなくて大きくひび割れちゃったのと、用途がちょっと狭いなと思い始めてきました。今シーズンはツインの板を再度買うことにしたのでした。
一人で滑りに行く時は先っぽがとがったディレクショナルの板を選ぶことが多いのですが、昔の友達や、子どもとスキー場行くならばツインの方が合う場面が多いですね。シーズンイン期もツインの方が活躍する事が多い。
年齢的に最後のツインボードになるかなぁーなんてことも頭をよぎっているので、5年ぐらい乗れそうな飽きないツインの板を探していたんです。寂しいけれど最後になるのかもしれないならば、ブランドのフラッグシップがいいかなと思って、バートンのカスタムを候補にしました。
それ以降はブランドのフラッグシップをめぐって一人でネットサーフィン。あれK2はWWWなくなったんだとか、ヨネックスのスムースもいい板だよな。アーティストってどこのブランドだっけ、キャラじゃないけどオガサカCTいく?それとも渋くモスのKING?と言うわけで、このブランドといえばこの板みたいなフラッグシップについて1人ミーティング。
サロモンはちょっと今回は一回ステイ。ROME SDSと言ったらエージェント、ナイトロはビースト。 ごめんなさい、これ全部田中の勝手なイメージで書いてます。
そんななかで、最終的選んだのはキャピタのDOA。ちょっと若々し過ぎじゃないか?とか悩んだのですが、原点回帰じゃないけど、20代前半に雑誌のシークエンスを見ながらオーリーとか180の練習を必死にしていたあの感じを少し思い出したいなと思って、それを令和にもってきたとしてイメージドンピシャなんじゃないかと思ったのがDOA。
初じめてのチューンナップ

ちょっと板の話が続きます。今は、板を3本使う形でシーズンを過ごしています。ツインの板、ゲンテンのチェイサーハイパフォーマンス(チェイサーHP)、25−26シーズンに買ったゲンテンMAGIC38。
次の話はチェイサーHPのお話し。 20−21シーズンにゲンテンスティックのチェサーHPを買ってから気に入って乗っているのですが、60日は滑ったかな。すごく気に入っていて、頼れる旅の相棒です。場所やシチュエーションに関わらず、かなり楽しく滑れる板なので、一人旅で初めての場所を行くならまずコイツって感じで1軍起用が長く続いています。
BCのガイドさんとかと話してて、今後も楽しめるようにということで、初めてのチューンナップを経験することにしました。 春板としても活躍してもらうためにストラクチャーにも初挑戦です。
ゲンテンスティックはスノーボードショップだけではなく、サーフショップでも扱われる事が多く、今回はサーフ兼スノーボードショップに持って行きました。人生、初めてのサーフショップ!しかも場所は某サーフィンのメッカ!サーフィンはネットしかしたことないのに。お店の周りを含めて独特な空気感でした。
サーフショップで職人気質溢れるオーナーさんに板を見せてソールを綺麗にしたりストラクチャーを入れてもらう話をしました。メンテナンス、チューンナップの世界もまた深い世界ではありますが、「そんなにこだわって、滑りはそれなの?」と誰かに言われるのが怖いので、足を踏み入れるのはここまでかなと思っています。
今の時代、メールで連絡して板を送ってお金払ってやってもらうってのもアリなんでしょうが、知らん土地の異文化ショップに行ってみて、その道のスペシャリストとお話ししてみるっててのも楽しいですね、新しい発見でした。
というわけで、今回は雪バカ田中のオフのブログ更新でした。今シーズンも楽しくなりますように!
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