どうも、こんにちわ雪バカ田中です。気づけば、4月の下旬です。早いものでシーズンもファイナルですね。田中もあと一回BCに行ったらおしまいにしようと思っています。
ブログの更新が滞ってしまいまして申しわけないです。今回は前回のブログ更新の時に書いた25−26シーズンの北海道一人旅。その旅で立ち寄ったローカルスキー場のお話です。2026年の2月に旭川空港から音威子府方面にレンタカーを走らせに美深市にある美深(びふか)スキー場に寄ってみましたので、そんな話をブログにしてみます。
美深の街のはずれにある超可愛いスキー場

美深スキー場は北海道美深町にあるスキー場です。北海道第2の都市である旭川から北に1時間40分ほど車で走ったところにあります。旭川からみて、名寄の奥にあるイメージ。自分は美深よりさらに北に行った音威子府という場所に滑りに行ったのですが、そこで滑った帰り道。宿による前の寄り道でお邪魔しました。
美深町のインターを降りてほんのちょこっと進んだところに、小高い丘がありましてそこにリフトかかっているのが美深スキー場。畑の周りにポツンと立地しています。リフト乗り場と駐車場がめっちゃ近くて、この町ではスキースノーボードと生活が本当に近いんだなと実感します。
リフト券は、センターハウスで購入できまして。値段はなんと1回80円。自分は回数券を購入して11回滑りましたよ!センターハウスも小さめですが雰囲気はいい感じ。「冬のみんなの運動場」っといった感じの雰囲気がオリジナル。
美深らしさがあってとてもいいよなぁと思います。そんな感じで、北海道らしい要素がいっぱい詰まったスキー場なのでスノーボード好きな人は足を運ぶ価値がある場所だと思います。
ウィンタースポーツ愛に溢れたかわいいスキー場

美深スキー場は、道北エリアでこれまで旅してきたスキー場でもかなり小ぶりなスキー場でした。コースの脇にシングル一本。リフトはかなり短く、ワイドな1面バーンです。ただし、コースの脇にはミニパイプ、エアリアル台(ともに自分が言いた時には未整備でした)があって、ウェーブがあって滑っていてなかなか飽きない設計なんですね。
コンパクトなスペースのなかで、どうやって遊ぶかを考えるのは室内スキー場っぽくていい!ちょっとスノーヴァっぽい感じで、ロングクルーズを楽しむというよりかは、箱庭の中でどうやって上達するかというクリエイティブ系のスキー場な感じがします。周辺住民の冬の運動場といった感じでしょうか。
自分は平日の夕方にお邪魔しましたが、地元の子供達がわいわいスキーしているのがとても印象的でしたね。きっと学校終わった後に公園感覚で遊びにきているんだと思います。素晴らしい景色ですねー。
自分は17歳のときにスノーボードを始めたのですが、当時高校生だった雪バカ田中は「長野や新潟の山奥に言ってリフト1日券を買って休日にやる遊び」だと思いました。そんな価値観とは真逆の考え方が美深にはあります。
そんな25−26シーズンのとある1日でした。

というわけで、今回は美深スキー場のお話でした。なかなか趣があっていい場所でした。ちなみに、自分が行ったのは平日14:30ごろ。まぁそういう趣向のスノーボーダーがいなかったというのもありまして、スキー場の端っこには奇跡のノートラックゾーンがあって、そこでしっとり系でしたがいいパウダースノーを滑ることができたのでした。
この日は、東京から旭川空港に移動しレンタカーに乗り換えて、冬の北海道の道を2時間以上かけて移動して、音威子府という自分的な未開の地を冒険してまいりました。ここ美深はその帰りに寄ったお茶漬け的な訪問でしたが、ここはここで面白くてすごく楽しめましたね。
この旅は、このあと旭川に行かず比布という街での大罪でした。昨シーズンに泊まって大満足で神宿と呼んでいる「湯遊ぴっぷ」に泊まりまして、翌日はぴっぷスキー場で遊んでから東京に帰ってきました。一人旅でしたが、やっぱり素晴らしい旅でしたね。また来シーズンも道北旅を楽しむためにお仕事頑張らなきゃなと思っている雪バカ田中がお送りいたしました。
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