軽井沢 HOTEL Wellies(ホテルウェリーズ)に泊まりマシタ。

スノーボードのお宿

どうも、こんにちわ田中です!東京は春でございますね!と言っても、本日はまだ降雪があるエリアもあったそうでビックリです。
田中は今週末、野沢に行く予定でございます。先週末のような渋滞の大参事にならなければいいのですが。野沢に行くといっても、土曜の夜に友達と合流して日曜日の午前中滑って帰るというコスパ最悪プランです。今回は友達と会うのが目的です。さておき、今回は個性派お宿の長野県軽井沢にある「Hotel wellies」に泊まったお話です。

Hotel Wellies (ホテルウェリーズ)について
HOTEL WELLIES http://www.hotelwellies.jp/
tel: 0267 46 1670
〒389-0111 長野県 北佐久郡軽井沢町長倉2350-160
アクセスは碓氷軽井沢ICから約13分。軽井沢で人気の星野エリアには車で5分ぐらいと便利なところにあります。軽井沢駅からの循環バスのバス停が近いそうなので、電車でも便利な場所にあるそうです。

英国人オーナーと日本人の奥さんの経営する軽井沢のペンション。2013年の春にオープンしたそうです。ホテルと冠がついていますが、ペンションととらえた方がこちらのお宿は説明しやすいので雪バカ日誌ではペンションと表記させていただきます。
内装や雰囲気にかなり気を使ったお宿でございます。宿の構えから共同浴室まで、英国風でデザインセンスに優れた内装とインテリアで揃えられています。とてもいい感じの雰囲気が漂っています。インテリアとかが好きな人にはたまらない感じだと思います。
一番安いお部屋で休前日1泊2食で¥15,000~が目安です。1泊朝食のみで¥13,000~といった感じでした。軽井沢は食事スポットもいっぱいあるので朝食のみプランでもいいかもしれませんね。田中達は2食つけましたが、つけていないお客さんも多いようです。
特徴のお宿の雰囲気に加えて外国人のお客さんも多いことから、海外旅行に行ったような気分になります。異国情緒漂う素敵なお宿でしたよ。
お風呂は時間制の貸し切り制。タオルはありますが、パジャマはないです。

ホテルウェリーズ外観

食事について。
夕食はスモークサーモンなどの英国料理がガッツリ食べれます。あとは、350mlサイズのイギリスの瓶ビールが¥700~¥1,000でのご提供。田中が行ったときのディナーのメインはフィッシュアンドチップスでした。朝ごはんはビーンズとかパンとかワンプレート。いわゆる、イングリッシュブレックファーストになります。
ここの食事全般に言えることですが、おいしくて良質な素材をシンプルな調理法でという感じです。牛肉やスープなどは出てこない感じですね。あとは、できるだけゆっくり空間と一緒にのんびり食事をしてほしいという願いもあるそうで、朝夕食ともに配膳のペースがかなりゆったりしています。高原の朝日を感じ、紅茶をゆっくりすすりながら朝ごはんをまったり食べるなんてことがまるまる楽しめます。
配膳は基本的に宿ペースで行われるので、食事の後に予定があるときはその旨を伝えた方がよさそうです。

ホテルウェリーズダイニング

温泉旅館やスキー宿ばかりのスノーボード旅行。たまには雰囲気を変えてみるならばぜひとも!
 先述しましたが、独特の空間が流れていて海外旅行に来たような感覚になります。スキー宿や温泉旅館を選びがちなスノーボード旅行ですが、たまにはこういうお宿もいいですね!特に、田中は仕事でビジネスホテルにもよく泊まるので、無機質で快適な部屋よりも、多少狭くてもこういった雰囲気のある部屋の方が、旅行に来た感があって旅が盛り上がります。
軽井沢らしいペンションに独自のエッセンスを加えた感じのこのお宿は私のツボにハマりました。学生さんたちや20代のカップルよりも30代~40代の人が楽しめる場所なんじゃないかと思います。特に、外泊が多い人や海外旅行・外泊好きな人にこのお宿をお勧めしたいです。

ここからは私個人の主観100%の意見。参考程度にどうぞ。
 ここのお宿の特徴はやはり、英国人オーナー夫婦の作ったおしゃれな英国風ペンションという事です。スタイリッシュなんだけど、どこか落ち着けるおしゃれ外国人の家風に仕上がった内装。そして、アットホームなラウンジで食べる英国風の朝ごはんだと思います。あとは、オーナーの醸し出す全体的にいい感じの雰囲気。ここの特徴はこの3点に集約されます。ですので、そこが楽しめる人であれば満足度が非常に高いお宿となります。トリップアドバイザーの評価が以上に高いのもうなずけます。
だけども、言葉を返せばそれ以外の部分はそんなに特徴がないというのが一方の感想なんですね。というのも、1泊2食で¥15,000~ですので日本国内でもそれなりのお宿のランクに入ると思います。決して安くはないです。
こちらのHotel Welliesはきれいにリフォームされていますが、館や設備はペンションそのものです。広くはないお部屋や自由な時間に入れないお風呂。部屋内はユニットバスは狭いなど、同額を出せばもっと快適にくつろげるお宿は日本中に多くあります。
英国人オーナーとの会話やそういう外国風の雰囲気よりも、設備面の快適さを求める方や温泉旅館のようなサービスを求める方にとっては、このお宿の値段は高く感じると思います。ですので、田中としては皆様に声を大にして「ここはお勧めです!」と皆様にお伝えするできるお宿ではないと感じています。
私個人としては、学生時代にバックパック旅行でイギリスにいたこともありますし、異国情緒あふれるこのお宿は大好きです。満足しておりますので、おそらく何かの機会でリピートすると思います。一方で、そんな特徴が合わない方にとってはただの¥15,000の高いペンションになってしまうだろうなという感想も持ちました。
このお宿をお選びになるときは、自分と同伴者にとってこのホテルの雰囲気は合うかを考えてから予約を入れた方がよさそうです。
ホテルウェリーズベッド

2016/8/19追記 再訪したので写真を追加するよ!
こちらのお宿さんに再訪したので写真を追加します。今回は空室の関係で少しグレードのいいお部屋でした!グレードが上がると部屋が広くなりシャワールームが快適になります。
お部屋で時間をゆっくり過ごしたい人はお部屋をグレードアップされることをお勧めします。
また、今回は外で夕食を取ったのですがお宿の娘さんが送り迎えをしてくれました。ご家族でやられている宿ですのでいつも送迎をしてくれるかは謎ですが。

ホテルウェリーズスウィート
安いお部屋にはなかったソファーエリアがありました。イサムノグチ風のテーブルに個性的な壁紙がおしゃれです。

ベッドも広くなって快適に過ごせます。

さて、今回は個性派宿泊先というお話でした。
旅のお宿も選定を工夫するだけで、より旅に味があるものになると思います。こちらのお宿は万人受けする感じではないかもしれませんが、ツボにはまる人にははまる宿だと思いますよ。

ホテルウェリーズベッド2
いじょう!田中でございました!皆様、よいスノーボードリップを!

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2016/8/19 再訪したので追記して文章も修正しました。

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雪バカ田中

雪バカ田中

何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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