雪バカコラム

雪バカが旭川スノーボードをオススメする5つの理由。

どもども!オフシーズンでございます。雪バカ田中は依然としてお金ナイナイ病から抜け出せておりません。金がないと気持ちも後ろ向き!というわけで、今回は昨シーズンの振り返りで北海道旭川でのスノーボードのお話です。

20018-19シーズンは北海道・旭川近辺のスキー場にもよく滑りに行きました。東京からは旭川空港を使ってアクセスするのですが、これが具合がよくてけっこうオススメなんですよ!というわけで、今回は東京発のスノーボーダーさんに旭川へのスノーボードトリップおすすめですよー!というお話をさせていただきます。

北海道 旭川ってどんなとこ?

北海道旭川市は札幌に次ぐ第2の街。地図上で北海道の真ん中近くに立地している都市が旭川です。北海道の県庁所在地札幌からは電車で90分、車で120分。内陸部で気温が低いために軽い雪が降るのが特徴。

街の発展具合と自然のバランスが非常によく、雪を求めて滑りに行く旅先としては申し分がないのですが、東京からだとアクセスがいいのがポイント!旭川市内からほど近い旭川空港へは羽田からANA・JALが就航しています。これが早朝から夜まで就航していますので東京からのスノーボード旅行先としては非常にアリ!一般サラリーマンスノーボーダーが手軽に旅立てる行先としても非常に魅力的なんです。

旭川空港から旭川市外へは16km、バスで40分。この旭川市街から1時間圏内にスキー場もゴロゴロありますので、1泊2日でもかなり充実した旅ができるので、普通の週末内で十分楽しめるというのもポイントです。

オススメ理由1 旅行代金の上振れが少ない

旭川トリップの超オススメな理由が、札幌・千歳空港を使う旅と比較して旅行代金の上振れ幅が非常に少ないという点です。羽田→旭川はビジネス客メインの路線なので、冬場に観光客が使う事が少ない路線です。週末の航空券相場・宿泊相場の上振れが少ないので結果同じ札幌よりも低い旅行代金で行ける可能性が非常に高いのです。

時期や予約タイミングにもよりますが、がんばれば航空券+宿で4万円あればお釣りが来るというのが雪バカ田中の相場観。そこにリフト券や食事代をプラスしても旅のご予算5万円も用意すればかなり楽しめます。コミコミ5万円っていうと高く思えますが、東京から新幹線で長野や新潟に1泊2日で旅するのと同じぐらいなんですよね。

オススメの予約方法はダイナミックパッケージというやつです。航空券+宿泊を自分でセットしてパック料金にできるというもの。
ANA・JALの他、楽天トラベルなどの宿泊予約サイトからでもネット上で簡単に予約できます。

平日を絡めるとさらに安くなるので狙い目。田中は平日仕事早く切り上げに夕方に旭川に入ってナイターを滑り、翌日の遅い便で帰るという「平日絡めの1.5日一人旅」という旅をしたのですが、これも非常に良かったです。

オススメ理由2 割と直近でも計画しやすい。

そして、旅行代金の上振れが少ないだけに旅行計画が立てやすいという点があります。通常イメージの北海道スノーボード旅っていうのは、宿や飛行機を予約する都合上45日以上前から計画を立てる事が多いと思うのですが、旭川の場合は2週間前でもわりと手軽にいけちゃいます。(14日過ぎると、多少値上がりしてきますのでオススメは14日前まで。)

これだとシーズン入ってからでも仲間内で「再来週あたり行っちゃう?」ができるんですよね。なおかつ旭川市のホテルをとってしまえば、スキー場の選択肢も多いのでとりあえず航空券と宿だけ取っといて後は天気の感じを見て行動ってのも可能なので、フレキシブルもあるのがいい。

飛行機を使った旅なのに、自由な感じで動けるのが旭川トリップのいいところ。これは空港と街、スキー場が1時間圏にまとまっている旭川ならでは。また、旭川空港・旭川市街からスキー場へはバスが出ているところも多いので一人旅にも向いています。その場合は旭川市内のビジネスホテルのシングルを取るという選択肢もあります。

オススメ理由3 スキー場のコンテンツ力が高い!

旭川市街周辺から1時間圏内で行けるメインのスキー場は5カ所。雪バカ田中が行った、富良野、ぴっぷ、カムイ、キャンモアの他に、旭川市内に一番近いサンタプレゼントパークという小さなスキー場。

どこのスキー場もコンテンツ力がとても高いのでヒジョーにオススメです。富良野以外はビッグリゾートではないのですが、味があるナイススキー場。なおかつナイターも充実しているのでスキー場をハシゴしておすべり三昧な雪バカ旅なんてのも可能。この5カ所のスキー場と旭川市内のホテル何カ所はSNOWBUSというスキーバスが運行されていますので、北海道の雪道ドライブが不安という方でも楽しめるのもデカいですね。

さらに市内から90分圏内に視野を広げていくと、かなり多くのスキー場が射程圏に入ります。この辺のスキー場は本当にいいトコロが多く、もちろん雪質も超絶ナイスなのでガチンコで新雪ハントする人にはヨダレもんだと思います。

オススメ理由4 旭川空港・旭川市街がコンパクトで使いやすい

空港から旭川駅前へはバスで40分。スキー場へも1時間あれば行けます。これが旭川のすごいところ。うまくスケジュールを組んでいけば1泊2日でかなり充実した旅になります。レンタカーを使えばさらに機動力が上がりまして、日帰りでもかなり遊べますよ。旭川市街は札幌と比べればコンパクト。中央にまとまっているのでホテルからでて市内を飲み歩きをするのにも程よい大きさ。しかし、旭川の冬の夜はクソ寒いのでご注意ください。

旅の計画をする場合には、まずはレンタカーで行くかバスで行くかを決めて、そこから宿泊施設を絞っていくのがベストな組み方ですね。旭川は高低差が少ないので運転しやすく、スキー場への道もマイルドな道を通ることが多いです。しかしながら、トップシーズンの旭川は降雪もかなりあるエリアで、気温も低いので路面状況には注意が必要です。北海道の雪道運転に不安な方は夜の移動は計画に入れないほうが無難であります。

オススメ理由 5 空港近くの東川町がイケすぎている。

そして最後にコメントしておきたいのが北海道上川郡東川町。北海道の旭岳の麓町。旭川空港から7kmにある近くの町なんですが、ここの空気が最高にイケています。移住者が多く移り住み人口が増えている街です。中でも、アウトドアな雰囲気を好む感性の高い若い移住者が増えて盛り上がりを見せています。

例えるならば、90年代の東京・代官山のような感じ。お金の匂いがするプンプンする東京の都市開発と違った、自由闊達な自然な空気の流れの中で成長している街の姿は訪れるだけでも価値アリです。個性があるショップや飲食店が点在していて、旅行者が立ち寄るのにもヒジョーに魅力的です。

旭川空港へは15分もあればアクセスできるので、レンタカーを使った旅の最後の時間調整にはうってつけのスポットです。東川町によることで、滞在ギリまで楽しめるのも旭川トリップの魅力!

よかったら旭川、行ってみてねー!

というわけで、雪バカ日誌が北海道旭川トリップの魅力をお伝えしてみました。実際に飛行機を使ってボードトリップというのは心理的なハードルが多く躊躇される方も多いと思います。だけれど、旭川はそのハードルを下げる要素が詰まってますので、トライする価値は大きいですよ。

一人旅でも楽しめるので、次のシーズンの旅先にぜひとも検討してみてくださいませ!雪バカ田中がお送りいたしました。

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更新履歴:
2019/9/24 文章を修正し、トップ画像を変更しました。

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