まとめ

スノーボーダー的スタッドレスタイヤとの付き合い方のまとめ。

どうも田中でございます。2016年も9月でございます!甲子園が終り、24時間テレビが終ると夏の終わりを意識しちゃいますよね。そして9月になるともう夏終了感マックスでございます!

そんな今回は、スタッドレスタイヤのお話でございます。夏関係なくてすみません!スノーボードキャリア・タイヤチェーンなど、マイカーでのスノーボード旅行で使うカー用品まとめシリーズは雪バカ日誌の記事の中でも大人気!という事で今回はまとめ第3段。スタッドレスタイヤについてでございます。

スタッドレスタイヤって?

雪国で運転するときの必須アイテムです。気温が下がるとタイヤのゴムの固くなりグリップ力が落ちてしまいます。気温が低い状況でも硬度が落ちないように作られたタイヤです。また、見た目もわかりやすくタイヤの表面に溝が掘られ地面とグリップしやすいような構造を持っています。これ以上のスタッドレスの細かいことは割愛です。

最近じゃ冬用タイヤなんて言われますが、wiki先生に言わせてみると厳密には冬用タイヤ=スタッドレスというのは少し違うようです。ですが、世の中では冬用タイヤと言えばスタッドレスです。定義はともかく、自分の車でスキー場に行くスノーボーダーには必需品ですね。また、ゴムの特性上スタッドレスタイヤの寿命は4年が基本でそれから±1年で買い替えるのがいいと言われています。

ノーマルタイヤでスノーボード旅行に行くのはやめた方がいいです。

たまーに、自分は年に数回しか行かないから夏用タイヤにチェーンをはめてスキー場に行くという方がいらっしゃいますが田中は絶対に反対します。「スキー場へはノーマルタイヤで行っていいですか。チェーンはあります」的な質問はもうネット上で何度も何度も繰り返された議論です。ヤフー知恵袋もパンクしそうな勢いです。よく雪国の高速道路ではチェーン規制がかかります。チェーン規制の道路を走るためにチェーンを脱着するのは非効率です。それに、チェーンの履いてない後輪はかなり滑りやすく、峠道を下るときなんかは圧倒的に危険です。

確かに高い買い物ですが、スタッドレスタイヤはマイカーでスキー場に行くためには必要だと断言します。それでもスキー場に行くという方はスタッドレスが着いたレンタカーで行ってみてはいかがでしょうか、もしくは新幹線がお勧めです。事故を起こしたりすることを考えれば、そっちの方がよっぽど安くすみますよ。

スタッドレスタイヤ。どこで買う?

主だったところではディーラーやカー用品店で買えます。もしくはネット通販でございます。また、ガソリンスタンドでも買えますが、勝手に微妙なイメージがあるためにあまり購入先候補としては上がりませんね。安く買えるのはやはりネット通販です。しかし、結局取り付けるためにタイヤを移動させたり、取り付けを行ったりするのが非常に手間です。基本的にはディーラーやカー用品店で買うのが一般的なのでしょうか。

ディーラーで見積もりをだすと高いです。そのなかでもお客様感謝デー的やスタッドレスキャンペーン的な日を狙って行くと少し安く買えます。それから、カー用品店やタイヤ館、タイヤガーデンといったタイヤ専門店でも買えますね。だいたいはディーラーで買うよりより安いです。タイヤと言うのは店によって扱っているメーカー・ブランドが違ったり、工賃の価格・ホイールの価格が関係してくるので価格を比べてもいくら得するのかが見えにくい商品だったりしますのでどこで買えば正解なのかは非常にみえずらい買い物でございます。

まぁ、実際に買う場合は2・3件ぐらい回って、値段と接客がいい感じだと思ったところで買うっていうのが田中の過去のパターンですね。大抵はオートバックスとかの方が安いんですけど、ホイールが好みじゃなかったりしてなんか嫌だったり、メンテナンスやキャリアの取り付けも全部まとめてお願いするために、結局ディーラーで買って設置やその他メンテも任せた方が多少お金はかかるけど楽だったなんてこともあります。

また意外なところではコストコでもタイヤを販売しています。スノーボード仲間内ではコストコが意外と安くて工賃も無料でイイなんて話をよく聞くので候補に入れてもいいのかもしれません。また、近所の小さなタイヤ屋さんから買ったこともありますが、価格は普通でしたが入荷後にわざわざ取り付けに来てくれたと言うのこともありました。タイヤ代の他にもそういうサービスも考慮して買う場所を決めるというのもいいのかもしれません。

スタッドレスタイヤのサイズについて

タイヤにはサイズがあります。車種ごとに指定サイズがあったり、このサイズならば大丈夫と言うのがあります。この辺はショップの店員さんに聞いていみたり、自分の車のメーカーサイトなどの主要諸元の欄で標準装備のタイヤのサイズを調べておきましょう。タイヤのサイズは●●●/△△R○○とかって表現されます。●が幅、△が扁平率、○がタイヤの径、インチ数を表しています。

このインチ数が上がるとタイヤの値段もドガーンと上がるので、安く済ませたいならばインチダウンといってタイヤの標準サイズより1インチ小さいもの買う事も検討しましょう。この車の適合サイズのわかりづらさと、タイヤ交換や空気注入の手間がクリアできれば、ネット販売で買うというのも一つので手なんですけどねぇと言う感じでしょうか。あとは、ホイールに関してですがボルトの穴数も車によってちがってくるので確認しておきましょう。

コストコのタイヤ売り場

スタッドレスを買う時期について。早めに買うのがコツです。

首都圏ベースのお話をしますと、1月中旬以降に年1,2回は首都圏でも降雪があります。その降雪の予報が出ると言っても必ずお店で品切れが起こります。そのタイミングでお店に行っても手に入らない可能性があるので、買おうかなーと言う方は12月上旬には必ず手に入れておくことをお勧めします。あ、これは雪が降らない首都圏ベースのお話です。

高い買い物だし、ボーナスが出たら買うという人もいるかと思いますが、その時期は他の人も買うのでお店の価格も高めの設定が多く、また取り付けまでに2時間以上待たされるなんてことがあります。ですので、クレジットカードなどを使ってうまくボーナス次期前に買うのがいいかと思います。10月頃からはタイヤの早期予約キャンペーンなどが実施されたりしますし、11月にタイヤフェアなんかを行うカー用品店・ディーラーがあるので今年は買うよと言う方はそのころから情報を探してみましょう。

それから、スノーボード用品のようにオフシーズンに買うと安いんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。これはスタッドレスタイヤには当てはまらず、オフシーズンになると売れないし在庫しておくのも邪魔という事で、売っているお店がほとんどないんですよね。また、4年前後が寿命と言うスタッドレスの特徴を考えてもオフに型落ち品を買うというのも微妙な判断だったりします。たとえば、型落ちが20%引きで買えても寿命が25%短い物を買うのは得な買い物だとは言えません。

スタッドレスを買うのにかかるお金。

スタッドレスタイヤを買う場合の費用についてです。まずはタイヤ代。その上に、ホイール代がかかります。そして、取り付け工賃ですね。ホイール代はなぜかかるというかというと、タイヤとホイールをセットにして管理しておく方が脱着もしやすく管理も簡単だからです。当然毎回の工賃も安くなります。ですので一般的にはホイールも買うのが一般的です。

さらにタイヤの保管料についても考えなければいけません。当然、スタッドレスを履いているときは夏用タイヤは保管しておくことになります。マンションなどにお住まいで保管スペースがない場合はディーラーやカー用品店にて保管をしてもらう事になります。保管料がかかりまして、年間では1~2万ぐらいかかるのが相場です。保管料を払うメリットは、もちろんタイヤの保存に適した環境で保管されるというのもありますが、保管するタイヤをいちいち自分で動かす必要がないというのも挙げられます。タイヤの保管や移動って、大きくて重いのが4つもあるからかなりめんどくさいんですよね。

どんなスタッドレスタイヤを買う?

田中は20代前半のころ、10年落ちの中古車についていたタイヤで走っていて、首都高でタイヤバースト(破裂)をおこしてマジで死ぬかと思った経験があります。それ以降、タイヤにはそれなりに気を使うようになりました。気を使っているといっても、あまりに古いタイヤは使わない。あまりに安いタイヤは買わないというだけなんですけどね。

スタッドレスタイヤの寿命は4年±1年というのが相場です。4シーズン前後で買い替えるものなので、あまり高すぎるものは買えないんですが、それなりに信頼できそうなお国で生産された有名なメーカーのものを買っています。できるならば性能がいい高級品がもちろん欲しいのですが、標準的な価格の標準的な性能であればそれでもいいかなと思っています。あと、個人的にはダンロップのタイヤってなぜか選ばないんですよねー。小さいころお母さんがスーパーで買ってきたスニーカーのイメージがあるからですかね。

オートバックスのタイヤ売り場

スタッドレスタイヤを買った後のタイヤとの付き合い方

あまり参考にはならないかもしれませんが、首都圏の小さなマンションの小部屋に住んでいるサラリーマンスノーボーダーである、田中のスタッドレスタイヤとの付き合い方をご紹介させていただきます。田中の場合はスタッドレスタイヤは生活必需品ではなく娯楽用品でありますので雪国の方には参考にならないかもです。すみません。

5年に1回ぐらいスタッドレスを買ってます。買う場所はまちまちです。タイヤの保管は東京の別の場所にある実家で行っています。さらにスノーボードキャリーを夏場に、冬場はキャンプ道具を実家においております。買った年は買った場所で付け替えて外したタイヤを実家に持って帰り、父親母親の顔を見に来たふりをして夏タイヤを置いて帰ります。

その後はGWと11月中旬ぐらいに里帰りをするふりをして、車やキャリアを車に積み込みディーラーで点検とタイヤ交換をお願いしています。最初はタイヤが邪魔だとブーブー行っていた両親ですが、最近は「もうそんな時期なのねぇ」なんて季節の変わり目のイベントとしてとらえているようです。

また、田中の場合はタイヤ交換はディーラーさんにお願いして、一緒に点検一通りもお願いしています。 イメージとしては冬の週末に長距離を運転を繰り返す前後にクルマの異常はないかを確かめるような感じです。その他、時間があるときにはガソリンスタンドで給油と洗車するときタイミングで一緒にタイヤの空気圧を見てもらうようにしています。その時ガソリンスタンドのスタッフは「オイルノ寿命ガー」「水抜き剤ガー」とか言ってきますが「ディーラーに任せてますんで」と断ってます。

タイヤの窒素ガス充填問題。

たまにガソリンスタンドや、カー用品店にてタイヤに窒素ガスを充てんしませんかと言う営業を受ける事があります。窒素ガスを充てんすると温度の変化による膨張が少ないために空気圧が下がりにくく、タイヤの酸化も進みも遅くなり劣化が少し抑えられるんだそうです。たしかにスノーボーダーは高速に乗り、標高の高い場所に行ったり気温が低い所にを走るので確かにタイヤに窒素ガス充填とは相性がいい気がします。

なにも隠そう田中も実は充填しています。ただねー、正直入れて何か効果を実感できたかと言えば何にもないんですよね。窒素ガスをお金を払っても入れることがいいのか悪いのかもわからないです。じゃぁなんで入れているかと言うと、ディーラーさんがサービスで入れてくれるからです。窒素ガスに関しては何かの購入時に格安で入れてくれるところや、無料キャンペーンなどをやってくれるところもありますので、興味がある方は入れてみるといいと思います。ただ、あまり効果が実感できないと言うのが田中のの感想ですね。わざわざガソリンスタンドやカーショップなどの営業に乗って¥2,000以上のお金を払っていれることはないと思っています。

という訳で、今回はスノーボード旅行で使うスタッドレスタイヤについてのごお話でございました。それでは皆様、冬までにはもう少しお時間がありますので秋を楽しみつつシーズンインへの準備も楽しみましょう!

田中でございました。

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更新履歴:
2016/11/22 文章を加筆修正し関連リンクを挿入しました。
2017/1/25 文章を少し修正しました。

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