スノーボードのお宿

ここナイス!旭川のホテル「OMO7(オモセブン)」に泊まったよ!

どうも!雪バカ田中です!今回は北海道・旭川のお宿のお話です。

昨シーズンはアルツ・トマムへ滑りに行きまして、星野づいていた田中です。実はですね、旭川へ滑りに行った時も滞在は星野リゾートでした。旭川市にある「星野リゾートOMO7(オモセブン)」使い方によってはなかなか楽しい宿泊先になりますのでご紹介させていただきます。

北海道旭川市「OMO7(オモセブン)」について

星野リゾート OMO7 旭川(旧 星野リゾート 旭川グランドホテル)
JR旭川駅から1km、徒歩10分。旭川の中心地に立地する大型ホテルです。2018年4月に旭川グランドホテルから改装してオープン。星野グループのお宿です。旭川空港から市内に行くバスの終着駅にもなっています。

世界中の旅行者の若年層をターゲットにしたコンセプトで、フルサービスの高級ホテルとセルフサービスのビジネスホテルの中間のような感覚のホテルです。最近、流行りつつありますよね。マリオットが大阪・東京に展開しているMOXYなんかと同じ系統。運営コスト(販管費)がかかる食事等のサービスは大胆にカット。その分、ホテルコンセプトや宿泊体験の提供に経費をかけるという「THE・イマ風」のホテルでございます。

ホテルでありながらスキー宿っぽい使い方ができるよ!

こちらのホテルOMO7は、スキーヤー・スノーボーダー向けのサービスを充実させているのが大特徴。各種スキー場への足としてはsnowbusという旭川近郊のスキー場へ運んでくれるバスの離発着地点になっています。レンタカーを使わなくても楽しめる旭川スノーボード旅行のベースとしても非常に優秀なホテルです。

ホテル内には「igate ikeuchi asahikawa」というショップが入っていて旭川のコアブランド、フィールドアースのスノーボードのレンタルが1日¥7,000(バイン付き)とかやってたりするので、板を持たずに旅行することもできます(枚数少ないので要予約)。また、スパの利用(1滞在¥1,000)をするとチェックアウト後にも利用できたりとスキー宿っぽい使い方ができます。

さらに雪バカが気に入ったのが、冬の間は6Fの小宴会場がワクシングルームとして24時間開放されていること。ここにはワックス台、アイロン、ナイロンブラシが用意されてます!ワックスをかけながら飲むビールってメチャクチャうまいんすよね。自分で仕上げたソールは最高のツマミ!つまりここはスノーボーダーにとっては最高のバーでもあります。

そして、大きく開放感があるロビーはオシャレ。スキー・スノボード雑誌やローカル誌が置いてあったりしてくつろげるので、スノーボーダーならばテンション上がる空間なんですよ!たまんねぇ!

泊まったのはスタンダードランクの和室でした。

今回宿泊したのはOMO7のスタンダードランクの和室タイプのお部屋でした。ロビーの構えとは裏腹に、お部屋は旭川グランドホテル時代のままと思わせる哀愁が漂っていました。広くはなく、古いホテルの一室って感じでとくに特色はありませんでした。公式webの雰囲気とはだいぶ違うわというのが率直な感想。

特に不便なところはありませんでしたが、水回りには年季が入っていましたね。最近は日本各地にドーミーインとか、ダイワロイネットとか、ちょいリッチなビジホが増えてるんですが、それと比べると見劣りするよなというのが正直な感想です。おねーちゃんと勝負の宿として使うならば、ワンランク上の部屋を予約するべきでございますね。

ルームチャージっぽい料金の取り方なので、一人滞在だとけっこう割高になります。一応、一人予約の料金も設定はあるみたいですがいわゆるシングルルームはなく2名以上の部屋をシングル利用にするため、予約枠はかなり少ない設定の模様です。

映えな朝ご飯ビュッフェは¥2,000。

こちらのOMO7。朝ごはんがいい感じ。ビュッフェ形式で¥2,000です。色々な食べ物が、オシャレな感じに並べられていてます。焼き立てワッフルのサービスなんかもありましてかなりのオサレ空気が流れています。チュロスなどのスウィーツがオシャレな感じで並んでいて、女性はかなり喜ばれると思います。自分が滞在した時も若い女性のシャッター音がそこらじゅうで鳴り響いておりました。(そして、自分も撮った。)

個人的に好きだったのは、山わさびご飯。ピリっと辛い山わさびと、ジャコやノリなどを好きなトッピングをかけて食べるの白米は非常うまかったです。ただ、コストカット上手の星野さんらしく、管理が大変な海鮮系のものはなく作り置き系のものばかり。男性向けのパンチがあるフードは少なかったというのも、もう一方の感想だったりします。

客室の数のわりにキャパが小さめなので、ピークタイムのビュッフェはけっこう荒れます。なので、少し早めの時間に利用するのがオススメ。

宿泊価格にムラがありつつも…。旭川での有力ホテルです!

空港やスキー場へのバス運行は便利だし、ロビーの感じの良さにはテンションが上がります。また旭川市街の飲食店へも近いのでスノーボーダーの使い方次第によって楽しい滞在ができると宿であります。旭川ステイでの宿泊先としてはかなりいい感じにスノーボード旅行ができるのでかなりオススメです。

ただひとつネックなのは料金面。さすがは商売上手の星野さん!という言わせんばかりの宿泊価格が不安定なのがこのホテルの評価を分ける点であります。公式webサイトの価格ではスタンダード2名部屋のルームが2名素泊まりで合計¥11,000~¥23,000と宿泊価格がけっこう変動するのです。アパホテルかよ。

そうですねー、個人的な感覚ではスタンダードクラスのお部屋で素泊まりで一人あたり¥8,000以下で泊まれる状況ならば結構なアタリ宿になるかと思います。そこに、朝ご飯¥2,000とスパ¥1,000をオプションで付けるかどうかというご判断をお任せします。

いろいろとマイナスポイントを書いておりますが。

今回の記事ではマイナスポイントを多く並べてしまったので、褒めている感じがうまく伝わらないかと思います。というのも、田中自身が泊まったときは最新の高級ホテルだと勘違いして期待値マックスでハードルをかなり上げた状態での宿泊でした。ですので、こちらの期待が裏切られた部分が印象に残ってしまいましたので、事後感想としてはこのような形になってしまいました。

新築の高級ホテルや旅館のようなフルサービスを期待すると物足りないし、ビジホ感覚で行くと料金の上振れが大きいだけに割切り感がでないんですよね。

ただね、そういう点を加味してもスノーボーダー向けにいろいろな付帯設備・サービスがそろっていて、スノボ旅のベースにするにはアクセスも充実なので、スノーボード旅行にウマい事ハマるホテルかなと思います。旭川ステイの第一候補として申し分なし!

もし、良かったら旭川トリップに使ってみてくださいね!以上、雪バカ田中がお送りいたしました!

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コメント

    • がはく
    • 2019年 7月 02日

    おお、ここ泊まってみたいですわ。
    改装前の☆野系でない時に泊まったのですが、
    落ち着いた雰囲気のよいシティホテルでした。
    宿ありきのゲレンデ巡りもよいかもですね。
    何はともあれ来シーズンも旭川へは行きますわ。

    しかし梅雨空で登山などオフトレできず。
    うーむ。冬といわず秋でも来て欲しいですわ。

      • yukibakatanaka
      • 2019年 7月 04日

      >がはく様
      コメントありがとございます。宿ありきのゲレンデ選び!賛成です!そういう意味ではここはすごくバランスいいかも!

      昨年は週末に雨天が当たることが多く、なかなか外遊びできませんでしたが今年はどうですかねぇ。早くジメジメシトシトこの気候が過ぎてくれることを祈ります!

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