水上温泉郷の混浴。宝川温泉汪泉閣(宝川山荘)の日帰り入浴に行った話。

スノーボードの温泉

こんにちは田中でございます。いきなりの春気候。ついにシーズンに区切りが入った感を感じますが、まだまだシーズンは続きます!田中は春スノーボードが好きです。これからはパークとグラトリ練習に本腰ですかね。

ラストウィークのタナカ!

先週末の田中です。土曜日の朝に日帰り予定で出発したものの下りの関越が大渋滞。鶴ヶ島~高坂SAが事故で2時間半の渋滞でした。哀しくも断念し、所沢でUターンして帰ってきました。行かれた方はピーカンで気持ち良かったのではないでしょうか。

翌日日曜日にもう一度日帰りでリベンジ!谷川岳天神平スキー場に突撃しました。ものの1時間ほど滑ったところで、濃霧に見舞われ5m先も見えない状況となってしまいました。ここでギブアップ。週末両日ともにトリップに出たけども滑走時間1時間という、すごく悔しい週末となりました。シーズン中にこんな週末があるのは何度か経験していますが、やっぱり悲しいです。

スキー場に行けたときはちゃんと遊ばないといけませんね。寒いだの疲れただの言って、早く帰るのは贅沢なお話です。スノーボードに行ける時期には限りがあって、せっかく時間とお金をかけていくスノーボード旅。滑りたくても滑れないときもあるわけです。行ったからにはいっぱい遊んでこないとね。

そんな日曜日のお昼には水上をフラフラしていた田中一行ですが、今回は水上の汪泉閣というところに入浴してきました。

宝川温泉汪泉閣(宝川山荘)について

「水上温泉郷 宝川温泉 汪泉閣(おうせんかく)」
宝川山荘という名称は日帰りの入浴施設を指すようです。
http://www.takaragawa.com/
〒379-1721群馬県利根郡みなかみ町藤原1899 TEL.(代表)0278-75-2611
水上宝台樹スキー場からは2kmとかなり近いですね。奥利根スノーパークからは8km。谷川岳天神平スキー場から18km。でございます。
スノーボーダーにとってアクセスがいい日帰り温泉です。日帰り入浴¥1,500。ちょっと急な山道を登ったところにある施設でございます。

汪泉閣外観

まさかの露天混浴3湯。女性専用露天1湯。内湯にそれぞれ1湯。

よくよく公式webを見なければわからないのですが、こちら混浴露天が3湯なんです。男女別の内湯が一応あるのですが、正直、微妙な感じ。混浴がメインの施設でございました。

田中一行は混浴とは知らず、普通の日帰り温泉という感覚で行ったのでビックリしました。「尾瀬・水上の人気の日帰り温泉・日帰り入浴ランキング」というページを参考に行ってみたのですが、ここにもさら~っと書いてあるだけで見逃しておりました。本当ですって(笑)。普通の入浴目的で行ったら、まさかの混浴でございました。しつこいけども本当です(笑)。

初めての混浴を経験。

受付では「女性はバスタオルを巻いて入浴てください。男性はタオルを腰に巻いて下さい」とアナウンスされます。実際は言ってみるとごく少数ですが、タオルの存在を無視したおばさまやおじさまがいらっしゃいました。

混浴。週末で混んでいました。気になる客層はカップル4割・ファミリー2割・男性客2割・外国人2割という感じでした。年齢層はざっくばらんな感じ。さまざまな方が楽しんでおられます。アフタースノー以外の方も多かったです。男性団体客っていうのが少し気になる存在でございますね。ちょっと目つきの怪しい方もおりました。まぁ、田中も男の性で女性を見てしまいましたので他の人のことは言えませんが。

あと、受付に「みだらな行為はおやめください」と書いてあてりまして、感情を複雑にします。

初めての混浴の感想。

いざドキドキして入ってみたけれども一度入ってしまえばなんという事もない。普通にスパ感覚でした。楽しいかと言えば、「うーん。」といった感じ。ソフトオンデマンド的な空気はまったくございませんでした。ざっくばらんな方がお風呂を楽しんでいる風景は何となく気分がいいですね。初めての体験で新鮮でした。

汪泉閣玄関

田中の汪泉閣の感想。露天は素敵なんですけどねぇ。

露天は評判の通り景色が素敵。雪景色の中に流れる小川沿いにの大きな露天風呂に入ることができます。素敵した。温泉泉質はうーんって感じでございます。微妙。やっぱり、混浴ですからゆっくり身体をあっためて汗を流すというのには不向きです。何となく落ち着きません。

お風呂のお湯に関しても正直な感想は微妙。みなさんがタオルを巻いて入浴してますので古くなったタオルの繊維や枯葉などがいやな感じにガンガン浮遊してます。田中は気になりませんが、気にする人はかなり気になると思います。体を洗う場所は露天風呂にはないし更衣室もかなり雑多な感じですので、落ち着いて温泉を楽しむこともできないと思います。

総合して申し上げると評判の高さにはちょこっと疑問がのこります。完全なたんなる観光スポットといった感じでございました。日帰り入浴料金¥1,500は完全な混浴仕様代金ですね。はっきり言ってスノーボーダー向きではないです。あとね、景色・温泉が最高でテレビで紹介されたほどと各所で評判イイといいますが、まぁそこまで最高とは言えなくない?というのが田中の感想です。

ただ、やっぱり「広大敷地の露天混浴」という魅惑のフレーズ。これは決して間違ってはいません。ですので、観光・話題つくりがてらに行くのはいいと思います。混浴の経験は貴重でございました。

宝川温泉の小川
こんな景色な感じの川沿いに露天風呂があります。混浴ですので風呂の写真はもちろん取っておりません。

雪面を滑らずに旅でスベるという悔しい思いをしたから、来週こそは楽しみたい。そう思った田中でございました。それでは、皆様がよい春シーズンを過ごされることを陰ながら祈っております!

帰りはサンモールでうどんと野菜を買って帰えった田中がお送りいたしました。

更新履歴:
2015/7/3 改行と文章を編集しました。
2019/5/20 文章を修正いたしました。

No,86

雪バカ田中

雪バカ田中

何者でもないフツーのサラリーマンです。2010年頃よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年、東京生まれ。好きな食べ物は担々麺。

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雪バカ田中

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何者にもなれなかったスノーボード大好きサラリーマンです。数年前よりスノーボードにドハマりしてから、冬期は毎週雪山に通う週末を過ごしています。 1982年生まれ東京在住。

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