スノーボードのスキー場

志賀高原の一ノ瀬ダイヤモンド、高天ヶ原マンモススキー場に行ってきたわ!

どもども!雪バカ田中です。今シーズンは雪が降るのが遅い!けれどもう少し立つと雪も降るらしいっすね!

クリスマス前のある日。根性を出して志賀高原行ってきました。行ったのは「一ノ瀬ダイヤモンド」と「高天ヶ原マンモススキー場」の2カ所です。今回はそんなお話です。

わかりにくいこと、ドコモのごとし。

志賀高原は18のスキー場からなる広大なエリア。アクセスは長野道信州中野ICから50分。志賀高原の特徴は「とにかくわかりにくい」ということ。もう、公式webサイトからしてすでに分かりにくいんすよ!

志賀高原と志賀高原スキー場の公式webが両立してる上に、その一部の中央エリア公式みたいなのも独自にやっています。リフト券料金は志賀高原全域1日券で¥5,500。今回は中央エリア4時間券というのを買ったので¥4,400でした。志賀高原一日券は各種キャッシュレス払いOKなんだけど、中央エリア券は現金のみなんだそうです。もうね、携帯電話屋の料金プランぐらいに複雑。
(2019年12月現在)

とにかくヒッジョーにわかりにくいのが志賀高原です。一番わかりくいのが、各スキー場の駐車場。どこに停めていいのか全然わからないの。「ここは〇〇ホテルの専用駐車場です。無断駐車は撤去します」って看板が乱立してて、日帰り客はどこに停めればいいのか全くわからない。まぁ、行けばいい場所なんですけどね。滑り出すまでのストレスはドコモショップで感じるあの独特なイライラに通ずるものがあります。

なので、ガーシーコーゲンを1つのスキー場として理解したり感想を言うのは非常に無理あるよなというのが雪バカ田中の率直な意見です。それぞれのスキー場をガーシーブランドのフランチャイズ店みたいに理解してあげるのがいいと思います。

で、そんな文句を一通り言わせていただきましたところで、いいところも言っておかないとね。

志賀高原は本州でもトップクラスに標高が高くて降雪が多いエリア。軽い雪質。トラディショナルなスキーヤーが多いです。なので、コースのはじパウ争奪率は低め。あと、しつこいけれど雪がいい。小雪の2019年12月クリスマス前に行ったんですけれど、ココにはちゃんと雪があってしっかり楽しく滑れましたよ。

一ノ瀬ダイヤモンドスキー場について

公式web。志賀高原の大御所、焼額山(焼額山)スキー場に接続しているスキー場です。一ノ瀬ダイヤモンドだけで見ると、メインリフト1つ。ほか連絡リフトが2本という小ぶりなスキー場です。半ボウル状の地形にメインのクワッドリフトが通っています。その両サイドに複数のコースができていて、規模よりもバリエーション多め。

ポールが立っていることもあり、この日のメインのお客はスキーのレースを好む人たちでした。シーズンイン序盤から、がっちりとしたポールバーンができていてましたが、そのわきには残パウがしっかり残っていました。ココ単体で1日過ごすのは難しいのですが、ボードで滑って面白いラインがありまして侮れない存在ですね。

高天ヶ原(たかまがはら)マンモススキー場について

公式web。大きな1枚バーンが特徴のスキー場。メインとなる高速クワッドの脇にペアリフトとトリプルリフトが1本づつが走るシンプルな構造です。スキー場の最大滑走距離は約2km。広めのバーンを長距離回せて、それがクワッドでキビキビ回せるのでフリーライドが楽しいやつですね。気持ちよくカービングができる素敵なスキー場です。

ここから隣接のスキー場へ往来していろいろ行けるんですけれど、ガーシーチェーンの他店まで話を広げると、ドコモるのでここでは割愛。

小雪のクリスマス前、志賀高原に行ったのでした。

前置きが長くなりましたが、小雪の2019年クリスマス前にこの2つのスキー場に行ったのでした。

雪がなかなか降らず、どこいこっかなーと考えていた田中。せっかくなので志賀高原に行ってみようと考えました。東京からのアクセスを考えると志賀高原はなかなかのハードなのですが、逆に小雪で良好な道路状況を生かして、普段はなかなか行けないところに行ってみようと遠出を決めたのでした。ガソリンの無駄遣い。グレタさんには内緒ね。

高標高で雪も多い志賀高原といえども、この日はまだフルオープンではなく、1部のスキー場の1部コースでのオープンという感じ。上にも書いた通り、志賀高原は複雑なのでどこに行けばスノーボードが楽しめるわからない状況でした。とりあえず、このオープンしているスキー場のなかで行ったことのない場所を候補にしました。その中で名前がかっこいい「一ノ瀬ダイヤモンド」というスキー場をチョイス。

思ってたより、小さなスキー場でびっくり。雪も少なくカチカチバーンかなぁと思っていたものの意外と雪は柔らかくて、いいほうにもびっくり。さすが志賀高原!スゲーなと感動しました。一通り滑って楽しんだあとは別のスキー場に行くことにしました。

で、一ノ瀬ダイヤモンドに来る道中にあった高天ヶ原マンモススキー場に移動してきました。長距離を滑れるこちらをメインに4時間券いっぱいを使い切るまで滑りました。この日は東京都心で10度ぐらいあった日なのですが、志賀高原は日中でもマイナス5度。しっかり冷えていまして、いい感じに滑ることができて満足。まぁ、頑張って遠出した甲斐がありましたね。

あと、この日感じたのが、中国人スノーボーダーの存在。結構多かったですよ!さすがオリンピックも開催したこともあるガーシーチェーン!しかも、来てる中国人たちは結構な気合入ってるんですよね。ナイトロのquiverとか、ジョーンズのストームチェイサーとか、洋モノのディレクショナル乗ってる人多し。あとは日本のスプレッドや、真空乗ってる人も見かけました。goproの新しいやつとかinsta360を持って自撮りしてる人も多かったですね。

みんな楽しそうでキャッキャ言って滑ってるのが印象的。自分は一人で滑っていたわけですが、ご陽気にリフト相乗りしてくる人もいて英語で話しかけられましたよ。テンション高かったっすね、みんな。

去年まではデカいカメの形した尻パッドをつけて、聞いたことないようなブランドのゴーグルをつけて、雪の上に唾を吐きまくるというのが中国人の定番だったのですが、なんだかちょっと変わってきてるんですよねー。(まぁ、いまだにカメパッド&ツバペッペの人もいるけど)まぁ人口の多すぎる国の人たちなんで、一概にあの人たちはこうだと言うこととはできないでしょうけれどね。なんというか、中国のアッパー層のアップデート力の高さにはビビりますね。

まぁ板に乗っちゃえば楽しいのは万国共通。雪を滑る楽しみは言葉を超えて万国共通ですわな。日本を楽しんでくれてありがとう。オレもおたくの国の料理、タンタンメンが大好きだよ。

というわけで、志賀高原のお話をブログにしました。

道中は雪も少なく渋滞もなかったので、そんなには疲れませんでした。ただ、ETCとガソリン代の請求が怖いぐらいです。なので帰りはちょこっとケチって小布施のスマートETCまで下道で帰りました。

今回はそんな滑走日記をお送りいたしました。ちょっと文句多めに書きましたけど楽しい一日でした。それでは皆様、素敵なニューイヤーホリデーをお過ごしください。雪バカ田中がお送りしました。

まだ格安スマホにしないんですか?って煽りコメントは不必要です。

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コメント

    • がはく
    • 2019年 12月 26日

    わからない事がわかりみます。がーしー
    文久三年!からやってそうな「スキー」場らしい老舗感
    なんとかインチキできんのか、と思うほど移動面倒
    でも雪質と斜面が良く、それ魅力!

    今シーズン序盤は標高高いとこがよさげですね
    年末にもやっと冬将軍が来日しそうですが、
    もっと雪ほしいすねぇ

      • yukibakatanaka
      • 2020年 1月 01日

      >がはく様
      コメントありがとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
      だいぶ、脳内がどうでしょうにやられてますね。ホント、ガーシーは「スキー」場ですよね。よくもわるくも。

    • oz
    • 2019年 12月 26日

    少雪だと狙い目ですかね。逆にハイシーズンだと道がヤバいですかね。(確か塩カルが撒けなかった様な?)でも家からだと野沢や斑尾、関なんかに目的変更してしまいそう。

      • yukibakatanaka
      • 2020年 1月 01日

      >OZ様
      コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
      そうですね、道がヤバいってのもあるんですが、一般的なシーズンに入っちゃうと、帰り道の下山の渋滞がひどくなりますからね。

      自分的には、斑尾・野沢下部は標高が低いのでこういうシーズンだと少し難しいかなと思っています。

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