旅日記

秋の丸沼高原スキー場!日光白根山に登山してきました!

どもども!雪バカ田中です。ついに来ましたよ!イエティのオープンが!雨と風の中、堂々の日本最速のオープン!そして、週末は神田のスポーツ祭りでした!新作DVDも発売されたりなんかして、ちょっとずつシーズンを感じつつあります。そんなザワざわざわな感じの10月最後の更新でございます。

今回は登山のお話。10月の最終週は丸沼高原スキー場の上、日光白根山に行ってきました!

首都圏ボーダーにおなじみ。丸沼高原スキー場の山にレッツゴー!

首都圏スノーボーダーには定番中の定番スキー場。バートンのカスタム、K2のWWW、サロモンのヴィレインぐらいのド定番。それが、群馬県丸沼高原スキー場。関越道の沼田ICを降りるスキー場群の中で最奥に位置し、11月下旬からGWオープンというスキー場です。

そんなスキー場の上にそびえるのが日光白根山。上の写真は、ちょうどゴンドラを降りてバインをつけるところあたりからの景色です。そう、丸沼に滑りに行った人には絶対わかる、あの裏の山。今回はあのお山に登ってきまましたー!標高は2,578m。スキー場のゴンドラ降り婆から山頂までは直登ルートで往復5時間という行程です。

本当は夏の時期に行って、午後はサマゲレでもなんて思ったのですが、予定してた日が悪天候だったので、10月のこの時期になりました。まぁ、オフのスキー場に行って遊ぶというのと運動を兼ねての登山です。ちなみに、この日は練馬ICから丸沼高原スキー場へは3時弱。オフ期は駐車場が無料です。

8時半到着。8時半に到着したのにセンターハウス前に停められるという

ちょっと前にリニューアルしたきれいなセンターハウスから、ボードで来た時にも乗るあのゴンドラに乗車。ゴンドラからはちょうど紅葉が見れてキレイでした。この辺りはあと1か月後には滑れるようになるんだなぁなんて思うとちょっと不思議。オフのスキー場って、なんだか感慨深いんすよね。たとえるならば放課後の校舎というか。コース上では芝刈りをしていて、シーズン準備開始という感じでした。

ゴンドラを降りたらいつも滑りだす方向から逆向きに進んで登山道へ。何度も来たことがある丸沼だけど、こっち方向へは来たことがなかったなぁなんて思いながら登山のスタート。日光白根山へは直登コースという最短ルートのほか、お隣の座禅山という山に入ってから稜線歩きで入る、座禅山コースもあってこれでいくと30分ほど多くかかります。

田中は往路は座禅山コース、復路は直登ルートで進みました。30分ほど多くかかりますが座禅山ルートのほうがオススメです。人は少ないし、景色はいいし、稜線・岩場と登山らしさが感じらるので、行くならばそっちが絶対楽しいです。

12時に頂上に到着!やっぱりお山は気持ちいいね

そんなこんなで10月終わりの登山。歩き出して3時間ほどで山頂に到着!上の写真が山頂付近からスキー場のロープウェイ乗り場を見降ろしたところです。あのバインをつける場所から裏手に見える山。そのお山からはこんな風に下界が見えてるんですよー!

そして、そんな日光白根山の山頂の裏側には、こんな景色が広がっています。ででーん!

雄大な自然!そして、もうそこは栃木県の日光!でございます。見えるのは男体山と中禅寺湖下山。この日光白根山は関東以北で一番高いお山ということもあり、山頂からの眺めはとってもビューティホー。そして、雪バカの長年の疑問に思っていた「群馬県にあるスキー場のお山なのになんで”日光”白根山なんだろう」というのも無事に解決されたのでした。

そしてお楽しみは毎度おなじみのカップヌードルタイム。やっぱり山登って食べるカップヌードルはうめー!本当に最強だと思います。正直言って、日清はあのアニメパロディのサムいCMをすぐにやめて、登山をフィーチャーしたCMにした方がいい。日清はお金持ちなんだから、宇多田ヒカルあたりを起用してさ。

思うに、このお山は登山をしないスノーボーダーにオススメのお山なんだわ。

雪バカ田中。オフに2,3回登山をするという超にわかハイカー。そんなにわかハイカーの意見ですがこの日光白根山は普段登山をしない人や、高尾山ぐらいならばーという、そんなスノーボーダーには超おすすめできる山だと思います。

その理由はいっぱいあって、まずは山頂往復5時間という、程よいボリューム感。そしてその行程は樹林帯を抜け、森林限界にきて、岩場という、登山の感じが嫌味なく味わえる。そして、山頂からの裏の景色がすごい。さらには近所の谷川岳ほど混雑もしていないので、歩きやすいのもいいですね。

首都圏から日帰りいける春までやってるロングライドのスキー場ということで春先は丸沼に行くスノーボーダーも多いと思います。そんな人には登ると楽しいお山だよねと思い米S田。

で、何よりスノーボーダーにおすすめしたいのは「あのバインのつけるところの後ろの山、すぐ裏は日光」というのを体感することによって、なぜか不思議と丸沼高原スキー場に愛着がわくというポイント。あとは、いつも行くスノボトリップと同じなので旅としてもストレスがなんのもいいですね。

「丸沼高原スキー場のあの山は実は結構ナイスな山」そんなことを丸沼高原に行って10年以上たっているのに、いまさら知った雪バカ田中がお送りしました。

本当は、座禅山~日光白根山の岩場が楽しかったことや、山の上にある阿弥陀が池が外国の南国の海みたいにキレイだったこととか色々言いたいことはあるんですが、長すぎるのもアレだし。そもそも、オレってにわかハイカーだしってことでそれは割愛。それでは、皆様よいシーズン準備をお迎えくださいませー

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更新履歴:
2019/10/30 文章を修正いたしました。

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