旅日記

コースで就寝!夏の舞子スキー場でキャンプしてきたよ!

どもですー!雪バカ田中です。夏休みなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?なかなか雰囲気の悪い夏休みということで、何をしたらいいんだろうという状況です。今回はキャンプに行ってきたお話です。湯沢の舞子スノーリゾートが夏場はキャンプ場になっているんで遊びに行ってきましたよー。

もし、夏休みどこか行けたら行きたいなんて思っている方には、いい行先かもしれないです。

結論から言います。夏の舞子はアタリだわ。

この前キャンプ行ってきたんすよ。行先は湯沢の舞子スノーリゾート。結論から言いますと、ここのキャンプ場はかなりアタリでした。サイト(テント張る場所)が広い。設備がいい。景色いい。値段もお手頃。さらにはインターから近い。まぁ、デメリットはサイトとフロント(風呂場)が遠いので、夜に風呂入りたい場合は車を運転しなきゃならないってことぐらいですね。

キャンプ好きっていっても、スノーボーダーと一緒で好みが分かれていまして、もちろんキャンプ場も好き嫌いが出てくるのですが、ここは万人に受けると思います。冬の舞子と一緒か。

料金はサイト代¥3,500+大人一人¥1,000。フロントになっている「舞子温泉 飯士の湯 舞子高原ホテル」でのホテル泊やグランピングなんかもあるので、キャンプ不慣れな人や親とかと一緒に行っても楽しめます。キャンプ道具と車持ってれば、東京から家族で行っても総額¥20,000もあれば充分に楽しめます。パパさんキャンパーにガチオススメしたい。

さらには、ゲレンデがキャンプサイトになってるので、コースの上で寝れるというスノーボーダー的にテンションの上がる貴重体験もできます。

知ってた?夏の舞子ってキャンプ場なんよ。

というわけで、ここからは舞子でのキャンプを詳しくお話していきます。お話の舞台は新潟県南魚沼市の舞子。田中の青春時代は、舞子後楽園なんていってたっけ。そっからセントレジャー舞子になり、今は舞子スノーリゾート。余談ですが、舞子スノーリゾートは、マイケル・スコフィールドと語感が似ています。プリズンブレイク!

関越道の塩沢石打ICから2分という、素晴らしい立地です。渋滞がなければ東京(練馬)から130分ぐらい。そしてキャンプ場は舞子はゲレンデの中!どの辺にキャンプ場があるかといえば、パークのあたりですね。ゴンドラや奥添地のほうではありません。
あそこのパークんとこのレストハウス「BACK COUNTRY」がそのままトイレと炊事場になっています。(レストランは営業していません。)

スタイル的には、フリーサイトではなくオートキャンプ。車をサイトまで乗り入れてそのままどうぞってやつです。オートキャンプは、いざとなったら車で寝ればいいという超ナイスなメリットもあるのですが、その分視界に人工物が多く入るので雰囲気が壊れる、夜にエンジンかけると周りの迷惑になる。そして、何より隣の車が高級外車だった場合になんかムカつくっていうのもあるのですが、広々としているのでそういうデメリットも全く感じないすね。

キャンプ場のフロント「舞子温泉 飯士の湯 舞子高原ホテル」は関越道の石打IC降りて2分と激近いです。インター降りてすぐそこがフロントみたいな感じなんで、もう東京で食材や酒を買っていったほうがいい説もあります。ちなみに、田中は事前に食材などは用意しておいて、当日は近くの倉友農園「おにぎり屋」でおにぎりを買って、隣のコンビニでビールを買ってキャンプ場に行きました。やっぱりあそこのおにぎりはうウマかったです!

キャンプサイトは広くて景色がいいぞ!

麓のフロントでチェックインしたら、そのまま車でスキー場中腹のレストハウス「バックカントリー」を目指します。夏のスキー場を車で登るっていうのがまたなんともイイですね。で、このバックカントリー周辺がキャンプサイト。区画が広くて、景色がとてもいいです。ちなみに、レンタル品の受け渡しはこのバックカントリー内になっています。

スキー場のキャンプサイトって、傾斜がかかっているので寝るのがツライのが通常なのですが、ここの傾斜はかなりマイルド。テント張る場所と向きを考えれば、全然気になりません。夜は遠くに石打の街並みが見えるので結構キレイ。

区画はA~Dエリアに分かれています。泊まったのは最上部に位置するBエリア。メチャクチャ景色がいいんですけれど、実はここが一番不人気の場所。人気なのはトイレに近いA・Cエリア、もしくは林間で日陰が作れるDエリアです。

で、全エリアに共通して言えるのが「区画が広くとられているので、他のキャンプ場と比べると開放感があって気持ちがいい」ということ。テント2張りしてもまだ余裕あります。そして、この環境でこのお値段ならば安い!広くて開放感があるのですが、逆に言えば太陽の影響は結構受けます。タープは必須で、日光の入りを計算してサイト設営したほうがいいです。強く朝日が入るので、それを計算しておきたいところ。

風呂はフロントの高原ホテルの大浴場が使えます。入浴料は大人¥1,000ですが、キャンプ場利用者は半額。朝5時から使えます。お風呂場は広くてきれいです。フロントには売店もあるので、燃料や飲み物・お酒はそこで手に入ります。

というわけで、舞子でキャンプをしたよ!というお話でした。

自分の場合はスノーボードいっぱい行きたいから車を買って、車があるから夏はキャンプを始めてという流れ。バックカントリーやってるから夏の山も登りに行きますみたいな感じです。(なので、キャンプ道具はそれほど買い足さずに、車中泊と登山の道具を流用しながらやっています。)それを考えると、この夏の状況でスキー場にキャンプを選ぶというのは、スノーボーダーとしてはらしさ感みたいなのがあって楽しかったですね。

まぁ、こういう状況なんで、できる限りスキー場を応援したいという思いもあって舞子を旅先に選んだのですが、ここは思ってたよりも楽しい場所で、スノーボーダー以外にもオススメしたいナイススポットでした。

スキー場って意外にもオフシーズンも楽しめる場所多いし、スノーボーダーはそういうとこに遊びに行ったらなんだか冬にもまた来たくなっちゃうよね、なんて思いました。それではよいオフシーズンを!

No,481

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コメント

    • さく
    • 2020年 8月 10日

    いつも楽しく拝読しています。
    舞子高原キャンプ場、開放感のある景色がお気に入りでつい先日も行ってきました。タイムリーだなと思い記事を読んでみると、なんと我が家のサイトもトップの写真に小さく写っていました!
    どうやら同じ日にキャンプしていたようで、田中さんと夏のゲレンデでニアミスしていたとは驚きです^_^
    ちなみに帰りは中野屋 塩沢店に立ち寄り、舞子のゲレンデを眺めながらお蕎麦を楽しみました。

      • yukibakatanaka
      • 2020年 8月 12日

      >さく様
      コメントありがとうございます!えー!!まさかの読者様との遭遇!こんなことある!?謎にテンションが上がりますー!

      この日はガッツリ晴れて、日差しがきつくブヨもいっぱいいましたね。楽しかったけど疲れましたね。
      汗だくで設営しながらビール飲みまくって夕暮れ前にはゾンビ状態になり、レストハウスの外の水道で水浴びをしていたみすぼらしい中年が田中でした。

      また、どこかでお会いしましょう!

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