スノーボードとお金のお話

スノーボードの節約術!リフト券をお得に買うためのまとめ!

田中です。今シーズンの滑りおさめを行ってきました。

心にはポッカリ穴があいてしまいました。シーズンを走り切った田中のお財布の中もポッカリ空白があいております。お金がないとどうしても考えてしまうのが、お金のこと。お金関連のエントリですが、リフト券をお得に買うためのまとめをエントリします。リフト券代を少しでも安く購入するためにはどうしたらいいのでしょうか?

リフト券わさわさ

早割リフト券を買ってみる

例年10月~12月に販売される早割リフト券。前払いを条件にお得な値段でリフト券を購入できます。実質の割引率は20%~35%ぐらい。入手先はネット販売やイベントなどでの直売。前払いが条件なので使い残しは痛いですが、割引率は高いです。

バスツアー・新幹線ツアーの旅行会社企画のパック券を使ってみる。

バスツアーや新幹線ツアーなど旅行会社企画のツアーなどにはリフト券がついています。リフト券+交通費で割引になっています。レンタカー+宿泊+リフト券などのパターンもあります。交通費を考慮して考えるリフト券の実質割引率は20%~60%。車がない人にはこちらの選択肢が無難です。人気がないスキー場や平日ほど割引率は高め。車移動と比較すると行動が大きく制限されるのがデメリット。GALAな人はびゅうプラザで買えば問題なしです。

宿泊者割引券を使ってみる。

スキー場近くのお宿で宿泊するともらえる割引券。実質割引率は25%~40%。宿によってはリフト券付き宿泊パックとして宿泊料金に乗せているところもあります。宿泊費を考慮すると結構お得です。宿泊が条件なので日帰り旅での使用は当然不可。あと、宿泊パックを利用すると宿のご飯のグレードが落ちることもあります。また、2日券はもっとお得になる事が多いです。

各種割引クーポンを使ってみる。

スキー場のWebサイトに乗っていたり、ボード関連ショップなどにおいてある割引券を使用してリフト代を安くします。実質割引率は10~15%高速のSAや雑誌などにもクーポンがついています。SAのクーポンは割引率が低めく、マイナースキー場が多いので利用価値が小さいかなという印象です。スキー場によってはメルマガ会員になるともらえるところもあります。割引券のメリットは支払いで窓口OKというところ。制約が少ない分、割引率も小さいです。リフト券だけを割安にその場で買えるのがうれしいです。

コンビニでリフト引換券を購入してみる。

コンビニのチケット販売機で購入。大概はリフト券に昼食券がついて割安になるパターン。お昼ごはんの食事代を考慮して実質割引率は10%~20%。たいていは割引クーポンを使った場合と同じ金額に合わせられています。コンビニ払いなので絶対にカード払いができるのが割引券との違い。レストハウスに制約があったり、メニューが限定されている場合があるので不自由を感じる場合も。当日に発券してもいいので便利だけども、スキー場に行ってみて悪天候でリフトが動かなくても払い戻しはできません。

シーズン券を買ってみる

その名の通りシーズン中滑り放題のパターン。だいたい10日~15日分を滑ると元が取れる用に料金設定されています。シーズン前に早割を実施していることもあるので、早割情報を調べてみるとさらに得をする場合もあります。また、スキー場によっては数か所のスキー場での共通券を出していたり、他所のシーズン券を見せると大幅な割引を受けることができたりします。時期縛りや曜日縛りなど、制約がかかってる分お得になるパターンもあります。抽選になりますが長野県全域シーズン券なんてのもあります。行く場所が決まっている方や、寒冷地に住んでいる方にお勧めです。

半日券や時間券などを買ってみる

時間に制約があったり、早めに切り上げる人は思い切って時間券を買うのも選択肢の一つです。朝イチに入って13時までガッツリ滑って、お昼ご飯は帰り道に食べるなんて行動をとるガッツリ派に向いています。当然1日券よりは割安に手に入りますが、割引券などを使って一日券を買った場合とそんなに金額は変わらなかったりするので、注意が必要です。

金券ショップやヤフオクをあさってみる。

リフト運営会社の株主優待券や関係者用向けの割安リフト券を販売している場合があります。手間がかかるうえに送料・手数料などが別途にかかる事点を注意しなければいけません。田中もいろいろ探してみましたが実質割引率は15%~40%といったところでしょうか。時期などでも価格は変動します。

で、結局どうやってリフト券を手に入れるのが結局いいんですかね?

上記の入手法のなかで共通しているのは、制限があるほど割引率があがるということです。行先を固定すれば1日当たりのリフト券の割引率が高まる傾向があるようです。つまり、あらかじめシーズン前に予定を組んでその通りに行動すればリフト券は割安になります。しかし、仲間のドタキャンや天候不順、道路状況などあらゆる不安要素があるのがボード旅の常。リスクヘッジをしながらお得に旅をするには、一点集中よりも上記の購入法をうまく組み合わせていくのがよさそうですね。

田中がお勧めするおススメ考えるリフト券のお得な入手法は下記の通りです。

・ 好きなスキー場で絶対にシーズン中に日帰りで行くという場所だけ早割リフト券を買っておく。
・ 宿泊が考えられるスキー場に行くときは宿のリフト券つき宿泊プランを利用する。
・ その他は割引クーポンを利用しながら小さく節約。
・ バスツアー・新幹線ツアー利用メインの人は旅行会社にお任せが結局は無難で安くすみます。

最後に、豆知識ですがリフト券売り場付近をぶらぶらしていると「リフト券が余っているので買ってくれませんか」と声をかけてくれる超良心的で天使のような方がいます。しかし、リフト券の売買は地方自治体の条例で規制されてる場合もあります。ご注意を!見つかると怒られます!

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更新履歴:
2016/11/5 記事を修正して改行を変更しました。

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