スノーボードの温泉

超有名温泉!長野県高山村の五色温泉に入ってきました!

こんにちは!田中でございます。先週は同じライブドアブログでスノーボードのブログをやってらっしゃるDQNボーダー養成講座のエス氏さんご一行とヤマボクの2ndステージに参加されると聞いて厚かましくもご一緒させていただきました。
エス氏は存在しました。そしてナイスガイでした。DQNなんかじゃなかったです。リフトの上ではスノボードの事、ブログの事などでめっちゃ話が盛り上がりました。これってオフ会になるのかな。
あと、エス氏さんのお仲間さんも本当にいい方でした。一緒に滑ってくれたみなさま本当にありがとうございました。
そんなヤマボクでの滑走の後に同じく長野県高山村にある五色の湯に入ってきましたのでエントリにします!

長野県高山村の五色温泉について
読み方は「ゴシキオンセン」でございます。
五色温泉は現在温泉宿が1軒あるだけなのでこちらの温泉宿の「五色の湯旅館」の日帰り入浴を使わせてもらう形になります。
所在地:〒382-0800 長野県上高井郡 高山村奥山田五色温泉
電話: 026-242-2500
http://www.goshikinoyu.com/main.html
※ 日帰り入浴は15:00まで
ヤマボクワイルドスノーパークからの帰り道にある温泉です。ヤマボクからの帰り道として考えると手前に七味温泉、その次に五色温泉となります。
さらに五色温泉から最寄りの小布施ICに向かって、松川渓谷温泉滝の湯、山田温泉、蕨温泉と続いております。本当にどこもいいお湯なのでここは温泉天国と言えます。また、今回の五色温泉は良く旅番組などに登場する温泉です。スキー場帰り以外にも温泉メインのお客さんが多くいらっしゃいます。

五色温泉外観

すげー!温泉。しかも混浴は露天です。
やはり、有名な温泉。有名なだけあってかなり立派な泉質です。含ラジウム硫化水素泉だそうです。また、硫黄が豊富すぎる湯ですね。家に帰ったら家族に硫黄くさいからお風呂に入りなおせと言われたほどです。こちらの温泉、不思議なことにお湯の色が変わってゆくそうです。そこから五色温泉との名が着いたようですね。
お湯は田中が行ったときには緑色に色づいた乳白色でした。ここは期待して行っても期待は裏切られることはないですよ!温泉は露天混浴と男女別の内湯があります。露天風呂はかなり立派で渓谷にできた露天と言った感じです。けっこうワイルドなつくりです。露天での石
鹸類の仕様はお控えくださいとのことでした。お宿のウェブを見ると温泉の効能に痛風があります。面白いね。リッチな温泉だからかなのか、お風呂から上がった後のノドの渇きがすごかったのが印象的でした。

五色温泉浴場案内

ちなみに露天はガチの混浴です。
混浴と言われれば、田中は以前、水上の汪泉閣と言うところに行ったのですがここはいまいちビミョーな感じでした。古いタオルの繊維が浮いていたり、何となくお客さんが多くて落ち着かなかったりとあまり楽しめませんでした。そんな混浴のイメージがあったのですが、こちらはガチの混浴です。タオルNGで脱衣所もちょっと遠くにあるというスタイル。もちろん入湯まではタオルで隠してもいいのですが、入るときは外せという事です。ガチのやつです。
温泉は緑がかった乳白色ですのでお湯に浸かっちゃえば体は見えないんですけどね。どうしても入るときにはタオルを脱がなきゃならないっす。田中も一応はジェントルマンの端くれ。やっぱり紳士たる態度はとるつもりですが、下半身がジェントルマンでいれるかはわかりません。そんなになったらどうしようかドギマギしながら混浴露天に行ったのですがうれしいことにお客は田中一人でした。露天最高!お湯最高!と楽しませていただきましたよ。
ところがその数分後、田中より年下と思われる若夫婦さんが登場しました(ちなみにこの時は旦那様裸、奥様浴衣姿)。明らかに怪訝な顔をしている奥様。「せっかくだから入ろうよ」と奥様をせかす旦那様。内心「そうだよ入ろうよ!」とも思った田中ですが、さすがにこれは遠慮しようと思った田中はいそいそと退出したのでした。だって、奥様の事ぜったいに見ちゃうし、もし下半身が暴走してしまったらお風呂から出られないし、鼻血でもだしてしまってこの綺麗な緑がかった乳白色を赤く染めてしまったら大変じゃないですか。
田中の後にエス氏さんご一行も五色の湯に行ったようなのですが、エス氏さんたちはこのご夫婦さんたちと会ったのでしょうか。

五色温泉混浴露天

そして、内湯。めっちゃ趣あるたたずまい。
そんなソワソワした気分の混浴露天を後に内湯に入りました。内湯は混浴じゃありません。
この内湯、たたずまいが超すごいです。木でできた深めの浴槽に緑が買った乳白色の温泉がたっぷり注がれています。これはやばい!すごくいいお湯ですわ―!なんだかんだでこちらの内湯が最高でした。
シャワーやカランはなく、あるのは名湯とイス・風呂桶のみの世界です。ここで体を洗っていいのかなと思いましたが、ボディーシャンプーが置いてあったので石鹸類の仕様はOKなんでしょうね。田中もシャコシャコと頭と体をあらい名湯で体をすすぎました。
いや、ここの内湯は良かったですわ!文句の付け所がない!本当にいいお湯でございました。
ちょっと熱いんですけどね、きちんと湯もみしてやればお水で埋めなくても入ることができますよ。
せっかくの名湯を水で薄めるなんてもったいないですわ。あと、風呂場の秘湯感がやばいです。
クラシックなたたずまいでちょっと深めの浴槽に体育座りで入湯です。

五色温泉内湯

ちょこーっとだけ残念だった点。
いやぁ、ここは名湯でしたわ。そこに混浴露天・風情のある内湯とくればこれはボード帰りによるにはもってこい!といいたい所なんですが、少し気になったポイントがあります。受付時間と館内の張り紙の多さ。
受付時間が15:00までなんですよねぇ。土曜日の14:40頃にお邪魔したのですが15:30には出てくださいといわれました。また、館内は少しうねうねとしていて、昔の建物にツギハギをしたような雰囲気です。そこに、いろいろな張り紙があるのです。「ここで服を脱ぐな」「迷惑行為はやめろ」「90分で出てください」などなど。まぁ、混浴なので心中ご察しはいたしますが、ちょっと張り紙多すぎだろと突っ込みたくなります。やっぱり、人間お金を払ってまでアレするなコレするなと言われると
嫌になるもんですって。この辺、最初に注意書きメモにして渡してくれたりもう少し改善できる余地があるかと思います。
今風に言えばユーザーインターフェースが非常に悪いって感じでしょうか。素直に楽しめないのです。あと、風呂に行く階段に芸能人らしきのサインがいっぱい飾ってあるのですが、これが何となく下品。せっかくの名湯なんだからプライドを持ってほしいです。有名人が来るから名湯じゃなくて、名湯だから有名人が来てるんです。
それから内湯・露天ともにシャワー等の水道はなく浴場も更衣室も手狭です。あまりマッタリ荷物整理したりできないのが難点です。ですので、その辺が気になる方は、あまりお勧めできないですね。いやごめんなさいやっぱり訂正。その点を加味しても十分におつりが出る温泉ですわ。

五色温泉注意書き

まとめ ヤマボクで滑った帰りにスノーボード旅行帰りに使う温泉。
まぁいいお湯だったのに残念な部分もあったということで、こちらはスノーボード帰りに使う温泉としては先に申しあげた点で不便かなと言うポイントがあります。でもね、浴場と温泉はめっちゃすごいです!雰囲気ありの名湯だと思いますよ。
ここで、トータルで考えてヤマボク帰りの温泉について考えてみます。ヤマボクのある高山村には他にも温泉がいっぱいあるんです。田中としては近所にある同じく名湯である温泉で設備が綺麗で女将さんが何となくイイヒトである七味温泉紅葉館さんのほうに軍配が上がるかなと言った感じです。剛の五色、柔の七味と言ったところでしょうか。
あとは、もしくはもう少し下ったところに広いお風呂と休憩室やおやき販売所がある蕨温泉ふれあいの湯といもオススメかなと思います。ふれあいの湯は広くて、休憩所もあるし駐車場もそれなりのスペースがあるので旅の荷物整理なんかもしやすいですね。
まぁ五色温泉も混浴のワイルド露天があると言う点が超魅力なんですよね、その点うーん、甲乙つけがたいなぁ。

五色温泉露天外観
ガチ露天に続く道。真ん中の小屋が男性用脱衣所です。その奥にワイルドなお風呂があります。

というわけで、今回はヤマボク帰りの五色温泉のお話でした。
最近はお風呂ばかりのエントリで申し訳ないです。あ、次回は帰り道によった下仁田のカツ丼の話です。スノーボード的なお話を求めている方、申し訳ないです。田中でございました。

 

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