まとめ

スノーボード旅行での板の持ち運び方法のまとめ!

滑って転んで大井町。どうも田中でございます。

最近は冬の訪れを感じます。そろそろ、雪バカモードを発動させる時期でしょうか?でも、なんとなく腰が重かったりします。今回は、スノーボードの持ち運びについてのまとめです。どぞー!

スノーボードを持ち運ぶのにケースって必要なんですかね。

はい。必要です。スノーボードはエッジと呼ばれる金属が周りをかこっているます。そのために、それが人やものに直撃するととっても危険です。公共の場でスノーボードをハダカで持ち歩くのはよろしくありません。持ち運んでいるときに、周りの物や人にぶつかるとトラブルのもとでございます。

立てかけたスノーボードはよく倒れます。尋常じゃないぐらいに倒れます。その時にエッジがむき出しだと、めっちゃ危ないです。マイカーの車内に乗せるときも、裸で載せると車の内装を傷つけてしまいますので、ケースやソールカバーに入れて運搬しましょう。あと、倒れた時に打ち所が悪いと板自体のエッジが凹みます。そして気分も凹みます。
スノーボードのケースについては2種類ございます。板をくるむだけのタイプのソールカバーと、板のほかにブーツやウェアまで収納できるスノーボードケースがございます。

ソールカバーについて

エッジカバーとも呼ばれるものです。スノーボードの周りに装着して板の持ち運びをたやすくします。ノーブランドの安いもので¥3,000ぐらい、ブランドのロゴやデザインが入っているもので¥7,000~¥10,000ぐらいします。伸縮性のある素材のやつやニット素材のやつがあります。この辺は好みでどうぞ。後述のスノーボードケースと比べると安価ですが、バインディング部分はむき出しの状態になります。

ソールカバーにはサイズがありますので、板の長さに合わせてチョイスします。基本的には板の左右が対照的で、アイスのスプーンみたいな形状で板の両端が丸まっている、ツインチップの板用に作られておりますので、パウダーボードのような板がテールが角ばっている形状タイプの板の場合は、サイズにプラスして5㎝程度の余裕が必要になります。

スノーボードケースについて

ケースタイプのもの。板を全体が包まれるタイプです。板のほかに余裕のスペースにブーツやウェアまでしまえます。緩衝材がないペラペラの安いものから、緩衝材が入った中価格帯のもの。ローラーがついて数泊分の荷物まで入るごつくて高級なヤツまであります。個人的なおすすめは、そこそこ厚みがある緩衝材が入ったタイプです。いろんなところに持ち運ぶことを考えると緩衝材入りのものがいいと思います。あまり安すぎてペラペラなものは、中で板が動いて持ち運びにくかったりします。緩衝材入っているとちょっと肉厚なので、ケースだけを丸めてコインロッカーなどに入れるのにちょっと不便なんですけどね。

宅急便を使ってスノーボードを運ぶ。

宅急便を使って板を送る方法があります。うまく活用すれば、重い荷物を持ち運ばない快適な旅行をすることができます。なぜか、専用のビニール袋を買ってそこに包むのが風習となっていますので、初回は¥600程度の袋を宅急便屋さんやコンビニなどの宅急便取扱店で購入して発送するのがオーソドックスな方法です。宅急便屋さんに直接持って行って「自己責任でいいから袋なしで送りたい」といえば、受けてくれることもあります。

送料は、往復で¥3,000以上といったところです。結構高いんですよね。本州→本州ならば中1日みれば安全に届きます。宿やスキー場のセンターに向けて発送します。専用袋を被せればソールカバーでも受け取ってくれますが、バインがむき出しであるため破損の恐れはあります。そこそこかかる料金的なことを考えても、宅急便を使う場合はスノーボードケースを用意して、入る限りの荷物を入れて送るのがセオリーです。元を取るために、宅配便のお兄さんの腰が壊れるギリギリぐらいにものを詰め込んでしまいましょう。

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飛行機旅行での運搬について

飛行機旅行での板の移動についてです。国内線でのスノーボード旅行の場合、手荷物にはできませんので預け入れを行うこととなります。ANA・JALではソールカバーでもケースでも送れます。特に問題はありません。良心的な受付のお姉さんはビニール被せましょうか(無料)とか聞いてくれます。田中はソールカバーを付けた板+大きな荷物を預け入れしていますが、特にトラブルが起きたことはありません。

また、LCCを使う場合は預入荷物に対しては超過料金を取ってくるので、宅急便を使ったほうが安くすみます。国際線ではソールケースはやめておいたほうがいいと思います。外国の空港の預け入れ荷物は特に粗雑に扱われますので、ソールカバーで送ると破損のリスクが大きいかと思います。この辺は未経験です。すみません。

最近はオンラインチェックインなどでカウンターに並ぶことなく飛行機での旅行ができるようになりましたが、スノボ旅行では大きな荷物を預け入れすることになるのでカウンターに、並ぶ必要が出てきます。カウンターが混んでいることもありますので、通常よりゆとりをもって空港に到着するようにしましょう。

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スノーボード。最初の1枚を買ったら

安いもので構わないので、ソールカバーを1個用意しましょう。肩掛けできるストラップがついているものであれば何でも構いません。BURTONとかロゴが入っている値段が高いものじゃなくて全然OKです。まずは、これでスノーボード旅行を楽しみましょう。その後、旅のバリエーションが増えてヒコーキでスノボに行くよ!とか、宅急便を使うという人は、スノーボードケースを用意すると良いと思います。

なぜここまで断言してソールカバーをお勧めするかといえば、安いうえに汎用性が高いからです。旅のシーンでケースよりも活躍できる場面が多いからのです。ソールカバーさえつけていれば、車での旅行や、新幹線、バスツアーなど多くの場合にとりあえず対応できます。宅急便と海外スノボ以外には、問題なくいけるでしょう。というわけで、ケースを買うよりも安くて対応できる場面多いので、まずは最初の1個目はというのにソールカバーお勧めします。

重いんだよ!スノーボード!


スノーボードケース。板だけでも重いのに、ケースにブーツやウェアなどを入れるとめっちゃ重くなります。男性でも重いと感じるので、女性が持ち運ぶのには結構しんどいと思います。重いので、ローラーが付属していてころがせるものや、バックパックのように背負えるようになっているものもありますが、大きいので使い勝手が悪いんですよね。特に電車を使って旅行をする場合は、あまりうまく使えません。

田中個人としては、板にソールカバーをつけて、残りの荷物は大き目なバッグパックかスーツケースに入れて持ち運ぶのをお勧めします。その他にも、スノーボードケースに荷物を詰めたらハンドキャリーに載せるという方法もあります。ハンドキャリーって、要はあの荷物を載せて持ち運ぶようなやつです。よくバンドマンがギターをつけてい持ち運んでいたりしてますよね。学生時代、田中はよくこれをやっていました。当時、バスツアーをよく利用していた田中は、ハンドキャリーにスノーボードを括り付けてガラガラころがしながら池袋や新宿のバスの発着所に向かっておりました。

というわけで、今回はスノーボードの持ち運びのまとめでございました。皆様の快適なスノボードライフを応援する雪バカ日誌でございました!またね!

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コメント

    • YF
    • 2016年 11月 20日

    いつも記事を拝見してます。

    車無し、新幹線かバスツアーメインの私は、かさばらないソールカバーに憧れつつも全部突っ込めるバードケースを担いで移動しています。周りを見ると、ブーツやウェアをリュックかキャリーケースなどに詰めている人が多いですね。
    ソールカバーの場合、公共交通機関を利用していると、きちんと板を履いて水滴が垂れないようにしておかないといけないなと思うのですが、新幹線やバスの中で、バインディングの間に詰まった拭ききれなかった雪が後で溶けて濡れるのが気になるので、やっぱりボードケース、という選択になってしまっています。

    外国人の友人は、ボードケースのキャリー付きの物をつかっている人が多いです。ロッカーに入れる時に苦労してますけど。

      • yukibakatanaka
      • 2016年 11月 21日

      YF様
      コメントありがとうございます。
      たしかに!ソールカバービショビショ問題ありますよね!よく拭いてつめたつもりでも、お水が滴ってきます。
      そろそろ、びゅうがパックを売り出す頃ですかね。新幹線のスノーボードは楽しくていいですよね。最近は、レイルパスを持っている外国人の存在感が大きくなってきましたけども。

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