スノーボードの温泉

素格安泊まりもあるよ。群馬県片品村ささの湯に入ってきました。

どうも田中でございます。ついにスノーボードシーズンも終わりが見えてきました。かなしいような、ホッとしているような。といった感じでございます。クレジットカードの支払いがえらいことになっています。

今回は、シーズン中に入った群馬県片品村のささの湯のお話でございます。

なんとエス氏さんと旅に出てきました!

今回のスノーボード旅行はですね、スノーボードを題材にされている個人ブログの「DQNボーダー養成講座」のエス氏さんと旅に出てきました。オートライトの他、オートワイパー、アイサイト、Xモード、装備が充実しているフォレスターで出発しました。行き先は丸沼高原スキー場です。エス氏さんと言えば今シーズンは50日以上滑るガチボーダー。やっぱり滑りは上手でいろいろ勉強になりました。

滑っているとエス氏さんはリフト降り場で読者さんに話しかけらたりしていまして、いろいろ面白い場面に遭遇しました。その方に雪バカ日誌見てますか!?私が田中ですよ!とやりたかったのですが、運が悪く私は先に滑りだしてしまい坂の下におりました。いやー、それにしても春の丸沼は上手な人が多かったですね。それから丸沼では初めて試乗会に参加しました。2017−18のライドのWARPIGに乗りましたがかなりいい感じでしたよ。

今回はそんな滑走日記も面白いかと思いますが、雪バカ日誌は風呂の話をします。そんな旅の帰りに寄った日帰り温泉「ささの湯」のご紹介です。

幡谷温泉「ささの湯」について

https://www.sasano-yu.jp/住所:群馬県利根郡片品村
大字幡谷535
日帰り入浴は~21:00まで。
入浴料金大人¥630

片品村の平川という交差点からちょっとわきに入った場所です。日帰温泉や食事や点在している鎌田からちょっと沼田IC側ある交差点ですね。そんな平川交差点を曲がった場所にある大きな民家風の温泉施設です。

下駄箱には有名人のサインが飾ってありまして、すぐ受付があります。田中が行ったときは客層はスキー客というより地元民が多い感じでした。沼田エリアのメインストリートであるロマンチック街道、国道120号線から約3分だけだけ離れた場所ですがアクセスは便利だと思います。丸沼高原、尾瀬岩鞍、オグナホタカ、尾瀬戸倉スキー場からの帰り道によれる日帰り温泉ですね。

単純温泉だけど、源泉かけ流し。ばしゃばしゃと源泉が出ています。

こちらの温泉は屋内の大きめの浴槽と露天風呂ですね。ここの温泉の魅力はなんといっても掛け流しの豊富な湯量ですね。適温の温泉がドバドバ湯船に注がれて、湯船からあふれております。無色の無味無臭の単純温泉ですが、源泉かけ流しの湯量はだいぶ素敵です。

源泉かけ流しなのは露天ではなく内湯だと思います。なので、こちらのささの湯の魅力が生きるのは内湯ですかね。露天風呂は大きな川のわきにそばに立地しているので雰囲気はよかったですが、雪バカ日誌は内湯をお勧めしたいです。ほんの少しだけヌルヌル感を感じる温泉です。鮮度が高いと思われる温泉が注ぎ込まれている内湯はとても魅力的。受付のおばさん曰く、湧き出しの湯量が多すぎてこれでも湯量をだいぶ絞っているんですとのことでした。

素泊まり¥3,900があるそうです。これは使えるんじゃないのか

ここ、なんと宿泊できるようです。1泊2食付きで¥8,000。ですが、びっくりなのが素泊まり¥3,900もあるという事です。ここの建物はピカピカというわけじゃないですが、このお値段ならかなり満足度の高い宿泊ができる予感がします。ビンボーなトリップをする場合、かなり使えるんじゃないかと思います。田中の場合、片品エリアはあまり泊りがけでは来ないエリアなんですが、泊まってみたいなと思いましたよ。

沼田エリアは首都圏から近いので週末の交通費も他エリアと比べれば安く上がりますからね。上手くやりくりすれば3人ぐらいで1泊2日¥15,000の旅も目指せるんじゃないでしょうかね。

片品村温泉わっしょいなお話。

ここからは余談ですが、群馬県片品村って道中いろんなところに温泉の看板が出ていて、本当に日帰り入浴の場所が多いんですよね。しかしながら、単純温泉が大半なので泉質で秀でている場所がないのも実情なんですよね。個人的な感想を言えばどこも似ているので、トリップごとに行く温泉を変えてみていろいろな場所の温泉に入るのが楽しいのかなと思っています。

首都圏からだと日帰り客が多いエリアなので週末は混雑する場所も多いので、人が多くて快適な入浴ができなさそうな場所は避けて駐車場の車が少ないところに飛び込んでみるというのが片品村の温泉を楽しむ方法なんじゃないかなぁと思っています。

というわけで、今回は沼田エリアの日帰り温泉のお話でございました!田中は今週末でシーズンを終わらせようかと思っております。一般のスノーシーズンが終わってもお付き合い頂きましてありがとうございます。田中でございました。

関連エントリ:

No,274

関連記事

  1. スノーボードの温泉

    群馬県片品村「ほっこりの湯」という便利スポットを見つけたご報告。

    どうも泉質厨の田中でございます。さて!クリスマスも終わりました!スノー…

  2. スノーボードの温泉

    関温泉・朝日屋旅館さんの日帰り入浴は最高でしたわい。

    こんにちは。田中です。3月になり静岡の河津の桜が色づいたというニュース…

  3. スノーボードの温泉

    高峰温泉とアサマ2000スキー場に行ってきましたよ。

    どうも田中です!今年の感じは「安」だそうです。流行語も含め、そんなに今…

  4. スノーボードの温泉

    群馬県吾妻郡 薬師温泉「旅籠」の日帰り入浴!良かったです!

    こんにちは。田中です。夏休みですねぇ。皆様はエンジョイしてらっしゃいま…

  5. スノーボードの温泉

    赤城IC5分の日帰り温泉。敷島温泉ふれあいの家に行ってきました。

    どうも!こんにちは。雪バカ日誌の田中です。田中の特徴はガニ股です。…

  6. スノーボードの温泉

    月夜野ICから35分の混浴秘湯。法師温泉長寿館の日帰り入浴に突撃してきました。

    どうも田中でございます。先週末はノルン水上に行ってまいりました。…

コメント

  1.  こんにちは。horihです。
     超人気ブロガー2人でスノーボード行くなんて、すごい豪華ですね。しかも、オートライト、オートワイパー、アイサイト、そしてXモードと装備が充実している車も豪華でうらやましいです。来季は同伴してみたいです。(^o^)

     ささの湯、自分は行ったことがないです。源泉掛け流しなのは知っていたのですが、私の友人たちと近くに行っても、規模が小さいからということで却下されてしまいます。(T_T)
     というわけで、1人で行ったときに行きたいと思います。

      • yukibakatanaka
      • 2017年 5月 01日

      >horih様
      コメントありがとうございます。超人気だなんて、とんでもございません。
      ささのゆ、源泉の湧出量にはかなりの特徴があります。車のローンで生活が大変苦しい田中でございました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP