小ネタ集

2018年もありがとう!他、小ネタ集その34。

どうも!雪バカ田中です。さて、今回は2018年最後の更新でございます。今年も大変お世話になりました!まぁ、年末年始は時間のある方も多いと思います。そんな方向けに小ネタ集その34です。雑談を中心に、1本の記事にはならない小さなネタを集めてみました。また雪バカ日誌のブログ的な近況報告も行います。

今回は4500文字近く書いています。しかも、ほとんどが超くだらない雑談です。お時間のある方はお付き合いいただければと思います。

2018年11月の雪バカ日誌

79,000PVでした。前年ちょい増し。昨年同月に微増ペースで動いているのでうれしいですが、もはやここが自分の天井かという思いが強くなってきました。ご報告できることと言えば、11月はANA SOTRE様の記事で座談会に参加させていただいたことぐらいでしょうか。

その前はびゅうたび様でも記事を書かせていただきました。ありがたいことです。びゅうたびの方は、記事の下にアンケートが設置されているようでして。記事を書いた方としてはめちゃくちゃドキドキなんですよね。

11月はいきなり北海道へのトリップがありまして初の千歳空港スノーボードを経験しました。2年前に旭岳に行った以来の2回目の北海道スノーボードでした。そこでまとまった雪で初すべりができたので暖冬でもあまりカリカリせずに過ごすことができています。本州は早期オープンのスキー場の出だしが遅れていましたが、以前に記事にした2015-16ほどではないというのが体感です。まぁまぁ、お正月前後までは様子見ですね。

2018年もありがとう!

2018年の雪バカ日誌は一般サラリーマンボーダーがスノーボード旅に行くブログという事で今年も好評いただきました。読んでくださっている皆様、ありがとうございました!

滑走日数もスキルも中途半端。そんな私のスノーボード日記がこんなにも多くの方に楽しんで読んでいただけるというのは、いまだに信じがたいことでもあります。中には雪バカ田中をスノーボードの第一人者として扱ってしまう方がいますが。こちらは一般人ですからね。それにはいささか戸惑いも感じます。これを読んでいる皆様のほとんどの方と同じ境遇で同じスキルでございますのでね、どうかその辺は勘違いしないでください。

雪バカ田中、学生時代はクラスでも勢いだけで目立とうとして浮いていたキャラでして、中学のサッカー部でも万年ベンチ。今もそんな感じの人生を歩んでいます。大学時代も学食でウェーイな第一線グループの目線が怖くて、ランチタイムは一人で学校近所のメシ屋を開拓していました。

そうすると、ある日にお気に入りのメシ屋が見つかるんですよね。で、なんかのタイミングでウェーイ系の友人を連れて行ったりするんです。そしたら翌週ぐらいからウェーイ系のやつが大挙してきちゃうんですよ。しかも、連れて行った友人が発見した店扱いみたいになってたりして。「イヤイヤそこはオレが見つけた店だから!」なんて思ったりもするのですが、よく考えたら別にその店はオレ経営の店じゃないし、オレだってお客第1号ってわけでもないしね。

そうなると、オレはまた別のお店に行くんです。たまには隣駅まで行ってみたりね。で、そんな所で大学の非ウェーイ系のヤツが一人でいたりして。「え、お前ここで何やってんの?」みたいに意気投合しちゃうの。本当はこういう趣味の合う非ウェーイ系のやつと一緒にいるのが心地いいんだけれど、そこだけでツルんじゃうと合コンの誘いやテスト前にノートの写しがもらえないから、やっぱりウェーイ系のやつとも遊んじゃうんです。

で、調子に乗ったオレはそのお店をまたウェーイ系に教えちゃうの。そうすると、今度は意気投合していたはずの非ウェーイから嫌われちゃう。「なんだよ、お前!ウェーイの皮をかぶった非ウェーイだと思ったけど、ウェーイに魂売ったんか」みたいにね。で、またオレは一人でメシ屋を探すことになるんですよ。

って、田中はなんの話をしているんでしょうか。あ、そうそう。2018年もありがとうございましたでしたね。

雪バカ田中、今シーズンは日帰り北海道トリップマシマシで行きます。


実は2年前からケチケチやって、こっそりとマイルを貯めていた雪バカ田中です。今年はそのマイルを使って日帰り北海道を連発してやろうかと考えています。飛行機にいっぱい乗るとマイレージクラブの上級会員になれるのでそれを目指してみようかなと思っています。36歳悲しきヒラリーマン。家庭からも会社からも認められませんので、せめて航空会社から認めてもらいたい。

15万マイル溜まっていたのでそれをスカイコインという金券に替えて、そのすべてを航空券代にブチ込んで3月までで8発の日帰りトリップを予約しました。日帰りで北海道旅をどこまで楽しむかにトライしていこうと思います。田中は庶民派スノーボーダーですのでお金には限りがあります。ですので、お金が比較的にかからない北海道のトリップ先を見つけて皆様にご報告したいと思います。

11月・12月はそんな北海道日帰り弾丸トリップへの計画を立てていました。北海道のスキー場って、調べてみるといっぱいあるんすよね。まずはキロロやルスツ、フラノなどカタカナ三文字のメジャーどころに日帰りで行ってみたいと思います。

日帰りでどこまでやれるかといろいろ調査してみた結果、メジャーどころで難しいのはやっぱりニセコ。ニセコだけはどう頑張っても日帰りだと滑走時間が4時間未満になってしまいさすが厳しい状況。ならば泊りでと考えたのですが、ガチのバブル状態で宿泊価格がえぐい。今シーズンは断念ですね。いつかは行ってみたいなぁニセコ。

36のおっさんスノーボーダーのボヤキ。

このブログ「雪バカ日誌」を始めたのが5年前。31位歳のころでした。あのころとは状況はだいぶいろいろ変わったなぁなんてしみじみ思います。最近自分が思っているのは「できるだけ、いまのままスノーボードライフを続けていきたいなぁ」ということ。

こう考えるようになったきっかけは、「モテ要素」との闘いへの葛藤があります。自分がスノーボードを始めた90年代後半はスノーボードは流行のスポーツで、やっているというだけでモテ度大幅アップツール的な存在でしたが、そこから20年近くたった今って、そうでもないような気がするんですよね。極端に言えば、モテたければ冬にスノボなんかしないで、ジムに行って体鍛えて丸ブチの眼鏡でも買った方が効果ありそうです。

どちらかといえば、現在の世間的なスノーボードの扱いは定番アクティビティに分類されているような気がします。好きな人は好きだよねー的な存在。どちらかといえば、ゴルフやダイビングと似たような扱いかな。(田中はそうは思っていませんけれど!)

もともと、雪バカ田中は漠然とした「モテたい!」という思いからスノーボードを始めたので、このモテ度上昇ツールではなくなりつつあるスノーボードに対して、自分のモチベーションをどこに持っていくのかがちょっとややこしい問題なんですよね。そもそも、36のおっさんがモテ要素で行動を決めるのもちょっとイタいよなという個人的な問題もあったりします。

それでも、冬の週末はスノーボードを持って雪国に行く今のライフスタイルは死ぬほど好きだし、スノーボードは最高に熱中できる遊びなので、モテツールじゃないからやめるという事は考えられません。だいたい雪バカ田中から雪をとったらたんなる冴えないおじさんになるだけですからね。(スノボしてても冴えない説あるけれど。)

なので、これからずっと続けていくには元来のモテ要素追求型から自己満足追及形のスノーボードに変わっていかないといけないかななんて考えています。これが複雑なんですよね。今までモテたくてトリックを練習してたり、モテたくてウェア選んだりとモテ要素を軸にスノーボーダーをしていたので、ここからどうすれば自己満足型のスノーボードを展開できるのかななんて思ってはいるのですが、なかなか答えは出ません。以上。マジ駄文でございました。

tabico。やれる方は活用してみては?というお話。

ちょっと前に、tabicaというサービスの中の方からお声をかけていただくことがありました。こちらのサービスは「モノよりコト消費」がキーワードとなりそうな体験サービス売買サイトでございます。体験を販売したい人がホストになりイベントを設定し、提供できる体験を売買できるような仕組みのサービスです。

おーこれすごく面白そう!なんて思いましたが、あいにく雪バカ田中は一般サラリーマン。単なる普通のおっさんスノーボーダーでございます。ライディングも教えられないしね。そんな雪バカ田中が「一緒に滑ろう!」イベントを作成したところで、金銭をいただけるほどの価値を提供できるとは思えなかったので、辞退させていただきました。

田中がやるとしたら「雪バカ田中と滑って秘湯に行こう。田中のアソコは見放題」イベントですかね。しかし田中のアソコにそこまで価値があるわけでもないしなー。

まぁ話はズレましたが、このサービスは活用しようと思えばスノーボードでもかなり有意義になるのではないかと思うので触れさせていただきます。例えば、イントラ資格がある人や、動画で自分の滑りをオープンにしている人、インフルエンサー的な人とかには活用法が見出せそうですよね。BC体験とかはちょっと安全性に問題がありそうだから難しいとしても、「おれ、ここのローカルだけどいいライン取り紹介するよ3本で500円ね」とかだったら、田中もリアルに購入すると思います!

なぜ、こんな話をしたかというとですね、ちょっとマジ話に感じになります。私を含めたサラリーマンの生活スタイルって、残業代や休日出勤カットで少し変わるんじゃないかなと思うんです。「休みはあるけれど動く金がない」みたいな状況が増えそうそういう時にこういうツールを使えば、選択肢にはなると思うんです。以上、「自分はやらないけれど、誰かやれば?」というイッチョ噛みのカッコ悪い話でしたね。聞き流してください。

実際、田中も次のGWは絶対お金がない状況になっていると思います。にもかかわらず、長期休暇なので時間をかなり持て余すと思っていまして、リアルにボランティア募集を探したりしています。まぁ、そんなときにこういうサービスを使えば売る方も買う方も人生がちょっぴり豊かになりそうですよね。

というわけで、小ネタ集その34でございました。年末年始の特大号ということで、今回は雑談マシマシでお届けしてみました。2018年は大変お世話になりました。また2019年もよろしくお願いいたします!

(ちょっと早いですが)良いお年をお過ごしください。雪バカ田中でした。

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コメント

    • 2018年 12月 29日

    初めまして。
    北海道トリップなら旭川ステイで一泊二日をおススメしますよ。1日目富良野、夜は旭川のご当地グルメ、2日目は旭岳。JAL最終なら昼間目一杯滑れますよ。この間このコースで行ったんですが、飛行機はマイル、レンタカー、ビジネスホテルでトータルお土産込み3万5千くらいでした。せっかくの北海道プラス15000円して堪能したほうが良いですよ。おすすめはジンギスカンの大黒屋です。

      • yukibakatanaka
      • 2019年 1月 02日

      >し様
      コメントありがとうございます。あけましておめでとうございます。
      すばらしいですね!そしてコスパ最強旭川。パックはそれぐらい安いのは知っていましたが、最近は日帰りにハマっているので私のスタイルを出したいと思います!
      ジンギスカンの大黒屋。いつか行くリストに入れておきました!情報ありがとうございます。

    • 都内在住40男
    • 2018年 12月 29日

    まさしく私は非ウェーイ系自己満足型ヒトリストボーダーです!
    おしゃれなウェア着こなし、おしゃれなトリック、キレキレの深回りカービング、バッジテスト、バックカントリー、朝イチのファーストトラックを狙う、、などといったアグレッシブなことは全くやらず、マイペースにゲレンデで滑るだけです!
    そんな私ですが、今の妻との出会いはスキー場ですので、人生って不思議なものです。

    北海道うらやましいです!
    私は今シーズンも「苗場、かぐら、軽井沢、狭山」というプリンス縛りです。

      • yukibakatanaka
      • 2019年 1月 02日

      >都内在住40代男様
      コメントありがとうございます。そして、あけましておめでとうございます。
      何を言っていますか!ゲレンデで今の奥さんと出会いましたなんて、最強クラスのウェーイじゃないですか!うらやましいです。苗場、kagura、軽井沢、狭山。
      ヘタすると、西武グループの株でも買ったほうがいいんじゃないかと言えるラインナップですね。

    • Ravel
    • 2018年 12月 30日

    いつも楽しく拝見しています
    スキーヤーのRavelです

    北海道は良いですね
    と言っても状態の良くなかったテイネと藻岩山しか滑ったこと無いのですがね
    食事は大盤振る舞いで楽しかったとの印象ですね
    さてスキー場ですが超ローカルのぴっぷスキー場と言うのがあります
    上川ですので日帰りでは厳しいですかね
    ここがネットで調べたところ降雪後の平日に当たると一人パウダー祭りになるらしいです
    本土民しては宝くじに当たるような夢ですね、いつか行きたいなぁ

      • yukibakatanaka
      • 2019年 1月 02日

      >Ravel師匠
      コメントありがとうございます。あけましておめでとうございます。
      私もそんなに言ったこともないのですが、まずはメジャー系に行ってみようと思います。
      実は、旭川空港→ぴっぷも候補になっているのですが、旭川駅経由でバス移動しなければならず、日帰りは少し難しそうなんです。なのでレンタを使おうと思っていますが、天候の問題がありカムイにするか迷っています。ぴっぷ。はよくスノーボード雑誌で紹介されています。

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