小ネタ集

FREERUN、定期購読しちゃいました。他小ネタ集その17。

どうも!山の上でもただの人!雪バカ田中でございます!
東京も梅雨が明けて8月になりました!皆様いかがお過ごしでしょうか?田中はビールがぶがぶマンへと変身しております。ビールがおいしい季節ですねー!今回は毎度おなじみ小ネタ集でございます。ブログの記事を書いたものの、大したボリュームにもならなったりオチがつかなかったお話をまとめてみました。最後に雪バカ日誌のブログの内側的なお話もさせていただきます。早い物で小ネタ集もその17でございます。

FREERUN、定期購読しちゃいました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか!本番ともなり、最近はスノーボード情報も少なくなっております。そんな中、先日はフリーランのカタログ号が発売になりましたね!正直、先月スノーボーダーのカタログ号を買ったのであまり必要はなかったのですけど、勢いで買ってしまいました。

昨シーズンはスノーボーディングを定期購読していたのですが、休刊になってしまったので今シーズンはFREERUNを定期購読しました。早速オフィシャルページで定期購読の情報を調べてみると、合計7号で送料無料で¥6,000。スノーボーディングよりお値打ち感はないですが、早速申し込んでしまいましたよ。どうせシーズンに入ったら毎号買っちゃうんだからオフシーズンに前倒してお金払っとこうかなと言う感じです。さらに、FREERUNのオフィシャルwebでは今後の発売日が掲載されていました。カタログ号の他に、9/27日発売10月号から2月27日発売3月号までの計6号が発売になるそうです!うれしいですね!スノーボーダーよりも発刊が多く、2月末まで発売してくださいます!

雑誌不況、ウィンタスポーツ人口減少という下降トレンドの中、元気に今季も発売してくださるフリーラン様様!楽しみにしてます!なぜ、ここまで田中が雑誌に入れ込むかと言いますとね、やっぱり雑誌って形に残るし読んでて楽しいのです。家の掃除をしたりしていると、5年以上前の雑誌とかが出てくるとつい読んでしまいます。昔の雑誌は眺めていると面白いんですよねー。いま、第一線で活躍してるあのプロスノーボーダーの若い頃が見れたり、ウェアやギアに時代を感じたり、あぁこの人今何してんだろーと切ない感情になったりします。今見ても意外と楽しめるんですよねー。そういうアーカイブとして楽しめるというのも雑誌の魅力だと思います。

松山城からの景色

 

スノーボードが教えてくれたこと。

って、大それたお題ですが別に偉そうな事を申し上げるつもりはないです。ごめんなさい。オフシーズンという事もありになり「スノーボードをやってて、日常生活にに還元できたことって何かあるかな」と漠然と考えておりました。正直言って、あんまりないですね(笑)。首都圏で大雪が降った時に雪かき道具を持っていて近所で活躍できる事ぐらいでしょうか。あとは、無駄に関越道周辺の地理に詳しくなったぐらいかな。大河ドラマの真田丸をみていて小諸・上田・沼田・松代あたりの地理関係がよく理解できます。

強いて言えば唯一日常生活で還元できたことを挙げるとすれば、「なんでもすぐやる」と言うクセがついた事だと思っています。スノーボードにハマり毎週末のように旅行を繰り返していくと、だれと行こう?どこ行こう?どこ泊まろう?なんて小さな決断を毎週しなければいけないといけなくなります。それらを後回しにしておくと、その翌週もその翌々週も同じ宿題が出てきますので、放っておくと宿題が山積みになってしまうんですよね。

そんな宿題は週末にまとめて片付けようとしても、週末は雪山で遊ぶのに熱中していて考える時間がないのです。いや、考えたくないというのが本音です。一生懸命遊んでいる時に来週の遊びの事なんか考えたくないもの。ですので、決断や返事はすぐにするというのがクセとして身についたなと思いました。

これは、日常生活や仕事でも非常に役に立っている気がします。上司やお客さんへの返事はスピーディーに。日常生活で何か判断しなければいけない場面があったとしたらスノーボード旅行と同じように、とりあえずは棚上げにすることはやめて、一応の決断を下しておこうかなという感じになりました。スノーボードにハマってからは、そういう態度が身についたなぁという気がします。とにかく既読スルー的な態度を改めるようになったと思っています。

あれれれれ、もしかしてこれって社会人の一般常識だったりします?まぁそんな社会人としての当たり前なことが、スノーボードをすることで改めて身についたよという事で(笑)

東野圭吾さんとスノーボード。

先日、スノーボーダーの付録の東野圭吾さんの付録小説シリーズについてのエントリを作ってみた話の延長でございます。有名作家の東野圭吾さんはどうやらガチのスノーボーダーらしいのですね。以前にも話題にした2004年の「ちゃれんじ?」という東野圭吾さんのスノーボードに対する愛がつづられております。そこでは、スノーボーダーを発行している実業之日本社の編集者とスノーボードに行く話が出てきます。

ここからは田中の個人的な推測ですが、東野圭吾さんがスノーボードが大好きだという事で、おそらく実業之日本社は「スノーボーダー」を発刊しているそのコネを使ってスノーボード関連に関するアプローチをかなりしたのだろうと推測されます。そこから、2010年に「白銀ジャック」2013年に「疾風ロンド」とスキー場を舞台とする作品は実業之日本社から出ております。その流れからスノーボーダーの付録シリーズも書かれているのではと思われます。

今年の秋には「疾風ロンド」が上映されますし、なにかと東野圭吾さんについての話題がが多くなりそうな予感がします。次の雑誌スノーボーダーの発売日は9月ですね。また付録が着くのかなぁ。疾風ロンドの映画化に関しては、ジャニーズとAKBのヒーロー・ヒロインということで、おじさん田中にはあまり心に響くキャスティングではないのがなぁー。とか思っていますが、他のスノーボーダー的にはどうなんでしょうかね。疾風ロンドは既に前売り券発売中だそうです。

6月7月の雪バカ日誌

6月の雪バカ日誌は35,800PVでした。7月はさらに下降して28900PVでございました。最近はyukibaka.comというドメインの取得後の影響とオフシーズンという要因もありPVの下降は続いております。雪バカ田中はなにかスノーボードに向けて何かをしているという事はないのですが、 9月頭に新車の納車があるために、銀行にお金を借りに行ったり自動車保険の見積りを取ったりと車関係の事をチョコチョコやっております。

スノーボードと離れていてもブログはコツコツ書いているわけですが、最近は過去記事のメンテナンスも行っています。過去記事を読み返してみると主語・述語がめちゃくちゃだったり誤変換があったりと、まぁ文章の修正のしがいがあること。よくもまぁ読んでくれる人がいたなと思いながら過去の文章を修正してます。そんななか先日は、雪バカ日誌のブログの記事が他のブログさんにコピペされるという珍事件が発生しました(笑)なぜそんな事が確証を得られて言えるかと申しますと、雪バカ日誌の誤字や変換ミスもそのままコピペされちゃってたんですよね。コピペされた事にはあまり気分がよろしくありませんが、コピペされるほど見られているということで逆に自信を持つ事にしました。たまには誤字の多い文章も役に立つんだなぁという珍事件のお話でした。

という訳で、今回は小ネタ集その17でございました。 お楽しみいただけたら幸いです。過去の小ネタ集を見てみると、意外と雪バカ日誌の成長の軌跡が見れたりして個人的には気に入っている小ネタ集です。ブログコピペの件は個人的には衝撃的でしたが、田中が騒いだところで何にもならんので前向きに頑張りたいと思います!

それでは皆様、よい夏をお過ごしください!田中でございました。

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