スノーボードとお金のお話

リフト券を事前に手に入れてお得に滑る!早割リフト券の買い方のコツ。

どうも!田中でございます!8月も中旬!皆様いかがお過ごしでしょうか?田中は相も変わらず、ビールがぶがぶライフを続けております。
今回は早割リフト券についてのお話でございます。真夏にリフト券のお話をするなんておバカなブログでございますが一部のスキー場は8月の下旬から早割リフト券の発売になります。という訳で、今回は早割リフト券のお話です。
以前もちょこっと早割リフト券についての話はしたことがありますが、今回は早割リフト券について掘り下げてエントリにしてみます。

早割リフト券と言う存在について
 早割リフト券はその名の通り早くリフト券を買うとリフト券が割引になるよー!と言うやつです。シーズン前に早割リフト券を買えばお得に滑ることができます!
8月下旬ごろから出始め、11月の上旬あたりにで出そろいます。あらかじめ早割リフト券を購入すると、定価の30~50%割り引かれます。サラリーマンをやりながら雪山に通う田中としてはこの割引率は結構バカにならず1回¥1,000以上節約できるので無視できない存在です。
その分、前払いなので使いきれなかったりするとロスになるし、早割を使わなくてもコンビニ発券やクーポンを使えば多少は割引になるので早割を買うメリットも薄れしてしまうのですが、早割リフト券の割引率は大きいし、何かと出費が多くなるシーズン中のから支出のタイミングをずらすことができるのは早割ならではと言えます。
販売されている物は単体のスキー場の早割のほかに、エリア共通やグループ共通のものがあります。比較すると、縛りが大きい単独の方が割引率が高い傾向にあります。

早割リフト券のジレンマ。
早割リフト券。シーズン前に購入することで割引率が高い料金です。
ただ、そのリスクは意外と大きいものだったりします。意外と使い切るのは難しいんですよね。
特に2015-16シーズンのように暖冬だった場合には早割リフト券が余ってしまったよという人もいたかと思います。田中もそうでした!割引率が高い割にリスクも高いのが早割リフト券の特徴なのです。
それにシーズン頭や春シーズンではスキー場も割引料金を出してくるので、その時期に早割を使うと割引効果が薄れてしまいます。また、シーズン中にもクーポン使用やコンビニ発券のリフト券を使えば10%~15%ぐらいの割引を受けることができますので、早割リフト券の割引率と言うのは実質20%~35%ぐらいとなります。それでもデカいですけどね!
それから、宿泊でスノーボード旅行に行く場合は宿に宿泊者優待のリフト券があったりリフト券つき宿泊パックが用意されていることがあるので、早割リフト券を用意しなくても安くリフト券が手に入ったります。
そんなジレンマがある早割リフト券。それでも割引率が高い存在なので上手く活用すればお得に滑ることができます。

リフト券わさわさ

事前準備のリフト券は同行者の分も用意するべき!?
早割リフト券。事前に購入するリスクはあるものの、クーポン使用や他の割引と比べても
割引率が高くお得度が高い商品でございます。特にマイカーを使って旅するスノーボーダーにとっては利用価値が高いかと思います。
そこで、人によって意見が分かれるのが事前用意の早割リフト券を同行者の分まで用意するべきか?という事でございます。仲の良い友達と行くのが事前にわかっていれば、友人の分まで用意したいもの。ですが、もし何かの理由で行けなくなることを考えれば自分がリスクを背負う訳です。得に早割リフト券が販売されているシーズン前は、一般的な方はあまりスノーボードに意識が向いていなく友人と旅行の約束なんてできないないのですもんね。

そのリスクを取ってまで同行者の事前リフト券を用意するべきかと否か言う疑問がわきます。
以前、議論が上がった「友人との車でのスノーボード旅行、どこまで交通費を割り勘にするか問題」に似ていますね。
田中は以前は同行者の分まで用意する派でございましたが、最近は用意しない派になりました。やっぱり、金銭が絡むので負の感情が生まれるのを避けたいし、同行者も別に損はしているわけじゃないと思うからです。
とはいいつつ、通常料金を払う同行者をしり目に自分は早割リフト券で安く滑っちゃうというのもなんとなく気が引けるものですよね。そこで、同行者には割引券やクーポンをこちらで探して用意してあげて罪滅ぼしをすると言うのが田中の最近の感じです。

ちなみに、ふるさと納税でリフト券をもらうという技もあるよ。
 ここ2年ぐらいでメジャーな存在になってきたふるさと納税。このふるさと納税でリフト券を手に入れられます。早割やシーズン券以外で 一般のスノーボーダーがリフト券をお得に手に入れることができる制度ですので、活用の価値があります。
今年もガンガンスキー場に行くぜ!と言う方にはぜひともご検討いただきたい制度です。
ふるさと納税で得たリフト券ならばロスしてもダメージは少ないので、こちらを優先的に活用しています。 早割リフト券と比較すれば活用できるスキー場が少ないのが残念ですが、
自分がよく行くスキー場のある市区町村がふるさと納税制度があるかをチェックしてみる価値はあると思います。

年間25日ぐらいスノーボードに行く田中の買い方パターン。
 数年前までは同行者の分も購入していたので40枚前後を買っておりましたが、
ある程度のリスクもあることがわかってきました。経験則ですがある程度の早割リフト券の買い方のコツをお話しようと思います。
個人的にはだいたい年間の滑走日数の半分ぐらいを事前に買うのがいいかなぁと思っています。残りの滑走日数分はコンビニ発券のリフト券とクーポンを活用してたり、宿で宿泊者割引のリフト券を利用しています。

なぜ滑走日数の半分ぐらいかと言えば、シーズン頭や春シーズンはそもそもスキー場が割引料金を設定してくれているというのもありますし、天候不良で早割を買ったスキー場にいけなかったりして予定変更も余儀なくなります。
滑走予定日数キツキツに早割リフト券をかうと、ロスが出る可能性が高まります。特に早割の割引分まで利食いしてしまうようなことになるとさすがに何のために買ったかわからなくなります。割引率が高いのでついついかぶりついて多めに買ってしまいますが、極力ロスが出ないような買い方をするのがコツです。
そんな経験則からのお話で申し訳ないですが、滑走予定の半分ぐらいを早割リフト券購入と言うのがベストかなーと思っています。

東急またはプリンス系の共通早割はわりと使えます。
ここからは首都圏在住の方が中心になるお話ですが、何年も早割を買い続けている田中のおすすめ早割をご紹介します。
西武プリンス系の共通という早割があります。スキー場単体の早割を買うより割高になるのですが、利用価値が高いのでお勧めです。得にプリンス系は関東系のスノーボーダーならば春にお邪魔するであろう、かぐらスキー場が含まれているので利用可能期間が長いんですよね。とくに、春期間でも値下がりしないかぐらスキー場が利用できるので買っておいても損はしない早割になります。

また、たんばら・富士見パノラマ・グランデコ・タングラムを中心とした東急系スキー場の早割券も利用価値は高いように思います。プリンス系と比べると利用可能スキー場は少ないのですが、エリアのバランスがよいのでシーズン中に利用する機会があるかなと言うのが理由です。また、GWまで営業するたんばらが入っています。たんばらの春期間は割引料金になるので値引き率は低くなるけれども、たんばらが春までやっているので、ロスになる可能性が低いのでおオススメと思います。
上記がまとまった東急&プリンス共通早割リフト券と言うのもあるのですが、こちらは割引率が低くなってしまうのでうまみが減ってしまいます。それぞれのグループでもそれなりのスキー場がそろってるので別個に買ったほうがよいかなと思います。
逆にマックアース共通は毎年迷うんだけどパスしてます。関西系の方にはいいのでしょうが関東甲信越系のスキー場はあまりパンチがあるところが少ないんですよね。

という訳で、今回は早割リフト券のお話でございました。
夏休みが終われば、9月がやってきます!そしたら10月はすぐそこでそこから60日寝たら12月!いやいやまだまだシーズン開始までは長い時間がありますね。夏を満喫くださいませ!田中でございました!

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