雪バカコラム

朝イチ滑走のススメ!朝イチから滑るメリット5項目。

あけましておめでとうございます!新年の田中です。いよいよトップシーズンでございますね!皆様はスノーボードシーズンを楽しんでますか?

田中はお正月までに3発スノーボード旅行をしてきましたが1月は仕事とヤボ用がありましてでチョト休憩かなという感じです。一番雪質がいい時に休憩というのも悔しいのですが、シーズンはGWいっぱいまで!体力的にもスケジュール的にもお財布的にも、ここですべてを使い切ってしまうわけにはいきませんね。さて、今回は朝イチ滑走のススメというお話です。年頭からコッテリしたエントリでございますがお付き合いいただければ幸いです。

ヤマボクアサイチ

せっかくスキー場に来たんだし、朝イチから滑りましょうよ!

なんだかんだでスキー場に到着してからリフトに乗って滑り出しまで1時間ぐらいはかかるのが現実です。スキー場に到着してウェアに着替えてブーツを履いて、リフト券を買って、トイレに行って、リフトに乗って、さぁ滑りだそうとなるまでには思ったより時間がかかります。つまり9時半に駐車場についたら滑り出しは10時半になってしまいます。そうなるとチョコっと滑っただけですぐにお昼休みの時間になってしまいます。

だったら、がんばって移動して8時前には到着させて9時ぐらいから滑りましょうよというのが今回のエントリでございます。だいたいのスキー場は8:30からオープンしますので、できればオープン前に到着して準備してしっかりと8:30から滑れるようにするのがベストではあるのですが、そこまで気合を入れるとカリカリするものもったいないと思うので実際には朝9時ぐらいから滑りだせるといいよねと思います。

そうしてそこまで朝から滑ることお勧めするかといいますとね、朝イチ滑走にはメリットがいっぱい!あたりまえっちゃ当たり前のように感じられるこの話題。それでもご一読いただければ幸いです。

朝イチ滑走のメリット!その1。好位置の場所に駐車できるよ!

スキー場での徒歩での移動時間程ムダなもんはありません。早くスキー場に到着できればリフト乗り場やセンターハウスに近い好位置に車を駐めれます!週末ゆっくり出発して遅めに到着したら、スキー場に近い第1駐車場が満車で、シャトルバスで移動しなきゃいけない遠くにある第2週車場まで行かされるなんてザラにある話です。スキー場に到着して準備をしてシャトルバスに乗ってリフト券売り場に行って列に並んでということをこまごまやっていて、ようやくリフト券を手に入れたのはお昼前だったなんていうのは非常に悲しいです。でも、これって実際にあり得る話なんですね。

できるだけリフト券売り場に近い駐車場に駐車するためにも早めにスキー場に到着したいものです。駐車場から滑り出しまでの時間を短くすればその分を滑走の時間を増やしたり、早上がりできるようになります。スキー場には早く到着するのにはかなりメリットがあります。

朝イチ滑走のメリット!その2。降雪時にはパウダーでわっしょい!

朝イチから滑り始めれば降雪のあった日は誰も滑っていないパウダーを滑れる!まぁ、こればっかりに躍起になっても面白くないのであったらラッキーと考えましょう。パウダー滑ってから、圧雪面は滑れるけどその逆はできないですからね。せっかく好条件の天候に恵まれたのに到着したらパウダー滑れなかったというのももったいない話です。パウダー好きの方もそうでない方も、せっかく滑れるチャンスがあるのにそれを逃しちゃうのはもったいない話だと思いますよ。スキー場に早めに到着してフカフカパウダーでわっしょい!そんなことができちゃいます。

朝イチ滑走メリット!その3。きれいなバーンでいっぱい滑走できる!

 スキー場のリフト営業時間は大体8:30~16:30ですね。日中はリフトが動いています。なんだ一日中滑れるじゃん、だったらいつ行ってもいいじゃんと思いがちですが、実はゲレンデコンディションはその日の中でも変わっていくことが多いのです。スキー場はたいてい、営業時間前にピステンという圧雪重機をつかって滑走コースを整備します。その整備後のきれいな斜面は滑るのはとても気持ちがいいのです。

それに対して午後のゲレンデコンディションは同じ斜面でも滑りにくくなることが多いのです。午前と午後では、午前中の方がゲレンデコンディションが良いことが圧倒的に多いのです。つまり、午前と午後の半日づつを比べると午前の方が圧倒的に楽しめるわけです。スキーヤーが繰り返し滑り込むことでできるコブ斜面や、人がいっぱい滑って固くなってしまった上に日中の太陽で雪が融けてから夕方冷え込んでできるアイスバーン。そんな斜面ではスノーボードの面白さは半減してしまいます。午後は絶対にそうなるというわけではないのですが、そうなる可能性が高いのでその前に十分に滑って置くためにも朝イチ滑走はおすすめです。

いろいろな状況にもよりますが、一般のスノーボーダーが休日のスノーボード旅行で滑る正味の1日の滑走時間は3~5時間でしょう。ならば、その時間をできるだけ早い時間に充てるべきだと思います。ゲレンデコンディションがいい時に滑った方が楽しいし上達も早いと思います。

朝イチ滑走のメリット!その4。滑走量が増える。

朝イチから滑れば11時半までに2時間半も滑れる計算。ピーク前に昼食をとって午後も滑れる!仮に昼食を1時間とってもまだ12時半!そしたら午後も2時間半すべってもまだ3時!5時間滑ってもまだ滑ることができます。仮にリフトクローズ16:30いっぱいまで滑ったとしても、8時半滑走開始と11時滑走開始では2時間半も滑走時間が違います。

2時間半と言えば、だいたい半日分の滑走時間でしょうか。いっぱい練習したいと思っているスノーボーダーにとって、これはもったいない話です。練習したいと思っている人でなくとも、だらだらスキー場で過ごす時間より滑っている時間が多いほうが楽しいのは万人共通だとおもいます。

朝イチ滑走のメリット!その5。実際朝イチから滑ると午後3時には満足!早く帰れる!

そんな理由から朝イチ滑走はいっぱい滑走できるので実際には朝イチから滑り始めたら3時にはヘトヘトになります。そしたら早く上がって温泉に行くもよし、疲労回復のために仮眠をとるもよし。渋滞回避のために早めに帰路につくもよし。もちろん、雪バカらしくリフトが閉まるまで滑り続けてもよし!とにかく、その日1日が長く使えます。早起きは三文の徳なんて言いますけどボード旅行ではまさにそう。

日帰り温泉や雪国グルメスポットは午後4時半~7時にかけて込み合います。その時間をさけれるのでアフターボーディングも楽しく過ごせます。早めに帰路について自宅近くで飲みに行くなんてのもいいですね。翌日仕事の人にとっては、早めに帰れるのはそれだけでもうれしい話です。まぁ渋滞があるので早めに上がれれば絶対に混み合わない、早く帰れるってわけじゃないですけどね。

朝から行動すれば有意義ってのはわかるんだけどさぁ。

今回は朝イチ滑走がいい!なんて記述をしておりますが、もちろん体力的には厳しい部分もあります。当然、体は疲れますので、帰りの途中で仮眠をとるのも必要かと思います。特に金曜日をガッツリ残業してきたサラリーマンにとっては翌日9時からスキー場でスノーボードで滑走しろというのはふざけた話かもしれません。首都圏からのスノーボーダーは一生懸命長距離を移動してから滑らなければいけないわけですからね。そんなことはわかってるけど、眠いんだよ!というツッコミもあるかもしれません。

でもね、1時間でも早く出発してテキパキ準備して滑り出す時間を早くすればするほど、メリットっていっぱいあるんです。せっかくお金と時間をかけていくスノーボード旅行。充実したスノーボーディングライフを送るためにも、せっかく行くならば朝イチ滑走がぜひともお勧めです!残念ながら田中は当たり前のようなこの事実を16年目にして初めて知りました。悔しいです!というわけで今回は朝早くにスキー場にいるとメリットはいっぱいありますよ!というお話でございました。よろしかったらお試しくださいね。
それでは皆様良いシーズンをお過ごしください!田中でございました。

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更新履歴:
2015/10/25 改行と文章を少し修正しました。
2016/7/9 文章を修正して関連リンクを変更しました。

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