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2017年12月代官山蔦屋書店「stuben」トークイベントに行ってきました。

どうもお疲れ様です。先週末はちょいと休場した田中です。会社の紙袋にカレンダーをさして歩くサラリーマンが街に増えてきた12月。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の雪バカ日誌は、以前ブログでも話題にさせてもらったstubenという雑誌のトークイベントに行ってきたお話です。

stubenとは、年一発行の雪国カルチャーマガジンです。スキーがメインでありながら、スノーボーダーも読めるちょっと大人な読み物と素敵な写真が魅力。田中がハマっている雑誌です。写真集っぽい部分があるのでとっつきにくく、人を選ぶ雑誌かとは思いますが、存在は知っておいても損はないと思いますよ。いままで3号が発行されています。今回はそのstuben第3号発行記念のトークイベントが代官山で開催という事で、お邪魔してきました。

オサレ空間で開催された、オサレな雪国トークイベント!

年1回発行のオシャレな雪国文化雑誌のstuben。2017年はvol.3が発売になりました。代官山蔦屋書店で記念トークイベントが開催されるとネットで知ったので、事前に同店にお邪魔してトークショーチケット付の今年号を購入しました。

開催日は2017年12月7日は木曜日。仕事をそそくさと終わらせて、オシャレピーポーとベビーカーの聖地・代官山にお邪魔したのでした。いやー、冬の代官山と言ったら雰囲気のいいこと!振り返ってみると、冬は雪山ばっかり行ってて、オサレタウンに行くことなんてほとんどなかった田中。とってもいい機会になりました。

そんなオシャレな代官山の中でもオシャレ文化の中心地、つまりオシャレオブオシャレ。それが代官山蔦屋書店。売っているものは、本とオシャレな空気と何か。まぁ非オシャレ民である田中の語彙力じゃ表現できないお店なのですよ。ライフスタイル誌コーナーでは、何者かがセレクトしたシャンプーとリンスも一緒に売ってたりと、もうわけわからんぐらいオシャレなんです。そんな、オシャレ空間で開催されたトークイベント。半端なくビビりながら潜入しました。

これが平日開催で良かったです。なぜならスーツで行けるから。週末開催だったら、着ていく服なかったですよ。本当に。まぁ、その前にスノーボード行っちゃうんだけど。

余談ですが、その昔に20代のころ雪バカ田中は土曜日開催の合コンにも、休日出勤を装ってスーツで行っていました。理由は、スノーボードに金を使いすぎて合コンに着ていくような服なんか持っていなかったからです。

トークイベントは、終始いい雰囲気で和やかに。

さて、話をトークイベントに戻します。来場者の大半はスキーヤーの様でした。年齢層も高め、おそらく年収も高め。会場は非常に雰囲気がゆったりとしていて、楽しかったですよ。トークショーは主に、vol,3号の裏話的なものが中心でした。まぁ、ダサダサリーマンの田中がその内容をここで記事にしても何にも伝わらないと思うので割愛です。

今回のstuben vol,3のテーマは「雪国の暮らしとスキー」。ディレクターで写真家の渡辺洋一さん、スキー雑誌の元編集長でエディターの尾日向梨沙さんが登場し、このテーマに沿った形で撮影時の裏話や実際の雪国の暮らしに触れた生の感想を中心に、スキーを中心にしたライフスタイルとその滑走以外の部分についてをメインにお話されました。

スキーの滑走にはほとんど触れられないから、スキーメインの雑誌のイベントでもスノーボーダーでも楽しめるんですよね。野沢温泉の宿「サンアントン」のお話とかが聞けました。面白かったですね。年齢層も高めとあって、会は非常に落ち着いた雰囲気でした。出版関係者がちょっと多い感じだったのかなという印象です。

和やかに。ストーブの前で語らうように。会は順調に進行されて90分ほどで終了となりました。このところ、シーズンが始まるぞーなんて意気込んだり、師走の仕事を前倒しでこなしたりしていたので、ピリピリしていた雪バカ田中ですが、今回のイベント参加は自分にとって非常にいいリラックスになりました。

stubenVOL.2号を買った目白のカラファテという登山ショップのスタッフさんが言っていた、「主催しているオビナタさんっていう超きれいな人」を拝見するのも今回の目的の一つでした。実際に超きれいだったので、カラファテに対する信頼度がまた一つあがりました。

このイベント、11月から新宿のBEAMSや札幌のアメアスポーツのショップなど、日本の各エリアで開催されたようです。楽しかったので来年もあるならばぜひまた来たいと思いました。

何気ない平日に好きなことと触れることの効用。

今回のトークショーとはちょっと話がそれるのですが、平日の夜に好きな事に関する時間をちょっとだけでも作るっていうのは、かなりいいことなのかもしれません。自分の生活にも仕事にもいい効用がありそうです。仕事にもメリハリがつきますし、休日の過ごし方にもちょっと余裕ができるので1週間が全体的に充実します。

とはいえ、都会のスノーボーダーが平日にスノーボードに触れ合う機会ってなかなかないのが現実ですよね。首都圏に住むスノーボーダーが平日夜にできる事ってショップに行くか、仲間と飲むかぐらいですもんね。なので、ちょっぴり勇気を出してこういうイベントに参加してみるのは、大変アリなことかと思いましたよ。

次のオフには一般スノーボーダーが平日にちょっとでも好きな事に触れ合えて、息抜きできるように雪バカ日誌のスライドショーでもやってみようかな、とか妄想しちゃいました。

それにしても、オシャレスポット代官山のオシャレ中心地。歩くだけでも、すごくドキドキしちゃいますな。「その昔、やまとなでしこというドラマの舞台だったよなー」なんてボヤキながら、久々に冬の平日夜にオシャレタウンを歩いてみたのでした。

というわけで、今回は雑誌のイベントに行って来たお話しでした。それではみなさま、引き続き良いシーズンをお過ごしくださいませ!

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更新履歴:
2017/12/13 誤字を修正しました。

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コメント

    • エス氏
    • 2017年 12月 12日

    代官山と表参道には関西とはまた違ったアウェイ感がありますねぇ。

      • yukibakatanaka
      • 2017年 12月 13日

      >エス氏様
      コメントありがとうございます。
      表参道(原宿)には、ボルコムやバートン、ノースフェイスやオークりーなどのショップがあるのでまだ逃げ場はありますけれど、代官山はフルマークスぐらいしか逃げ場がないです。

    • がはく
    • 2017年 12月 12日

    後半のくだり、わかります。
    まとわり付く日常から逃れて、このブログを訪れることで、スノーボードと触れ合う息抜きとなってます。

    この週末は蝦夷地を開拓してきますぞ!

      • yukibakatanaka
      • 2017年 12月 13日

      >がはく様
      コメントありがとうございます。めちゃくちゃうれしいコメントです!

      わたくし現在仕事で蝦夷地はサッポロにおりますが、なかなか冷えていて雪もあります!悔しいことに滑れません!
      今週末の蝦夷地はグッドコンディション!間違いなくいいと思います。良い旅を!

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