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雪バカ日誌について

こんにちはサラリーマンスノーボーダーの田中と申します。1982年生まれのおっさんです。そんなおっさんが2014年の1月に始めたブログが「雪バカ日誌」でございます。スノーボードに関することや旅日記などをやっています。2016年10月まではライブドアブログで運営しておりましたがそれ以降はwordpressでこのブログを運営するようになりました。記事は1記事を1カテゴリに入れてありますのでカテゴリ順に読んでいただくのが良いかもしれません。

自分がドはまりしているスノーボード旅行。その旅行先で出会ったものやスノーボードに関することをだダラダラ書いています。最初のころは旅日記やギアの感想を書いておりましたが。それだと、単なる日記にしかならなくつまらないので、旅の中でも特にすばらしかったグルメや温泉、宿のことを切り取ってブログにあげるようになりました。

その記事の一部が同じスノーボーダーさんの目にとまったようで、読んでくださる方からは暖かいコメントやメッセージを頂くようになりました。実際に雪バカ日誌の記事を参考に旅を組み立てるスノーボーダーさんからのメッセージもいただいています。ありがとうございます。

一部ではスノーボード旅行の師匠的な扱われ方をしますが、これを書いている人は単なる30代の素人のおっさんで、平日はフツーにサラリーマンをやっています。どうかその辺をご理解いただき、今後も温かい目で読んでくれたらうれしいなと思っています。

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雪バカ日誌が求めているもの。

せっかくのページなのでちょこっと雪バカ日誌のことをお話しできればと思います。

窮屈でうるさいバスツアー、アホみたいに混んでる日曜日夜の関越、態度がわるく冷めたみそ汁を提供するクソ宿。立地がよいという理由で激混みする日帰り温泉。席とりでギスギスして満足に食事ができないゲレンデ食堂。今でも営業努力をしないスキー場。海外と比較すると高すぎるスノーボード用品。仕事をしながら週末にスノーボードを続けて行くには(改善されたといえども)、劣悪な環境と言えます。

しかし、スノーボード旅を重ねてゆくと、規模は小さいけれどガラガラでパウダーを1日滑っていられるスキー場や良心的なお値段で快適な部屋とおいしい食事をだしてくれるスキー宿、少し足を伸ばすだけで入れる秘湯と呼ばれるような泉質を持つ温泉。そんなものと出会うことができます。そんな、旅での素敵な出会いをブログでご紹介できたらなという思いで運営しています。皆様のスノーボードライフに少しでもお役にたてればと思っています。

雪バカ日誌の裏テーマ「人がマネできることをする」

雪バカ日誌は人がマネできることをするというのを裏テーマに掲げております。首都圏から1泊2日で行ける場所、サラリーマンのお小遣いで行ける場所、やれる場所。スノーボードがうまくても下手でも楽しめる旅をする。これにこだわっています。そのために、ブログの記事なぜコレをやろうと思ったのか、ここに行くためにどうしたのかを細かく書いているつもりです。

スノーボードの映像を見ていると、めっちゃクルクル回っている選手や、危険なところ滑り降りるプロスノーボーダーさんの映像を目にします。めっちゃすごいです。到底マネできません。だからこそ映像として、目に飛び込んでくるわけです。その瞬間に人生をかけている彼らは称賛されるべき存在です。しかし、そんなプロスノーボーダーになれなくても、目指さなくても、スノーボードは楽しいのです!

私はスノーボード旅行をより楽しくするための工夫を体を張って実践してゆきたいと考えております。プロスノーボーダーのように人の記憶に残る滑りはできないけれど、自分の記憶に残る幸せなスノーボード旅行はできます。そして皆様にとって、このブログがそんな楽しい旅行を作る一つのヒントになれば幸いでございます。

雪バカ日誌の田中でございました。

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